岩手県
千厩警察署
「
明察
」、「
寛厚
」、「
義仁
」は、現代刑法界の先駆者である
一関市大東町渋民出身の儒学者「芦東山」(1696~1776)
の著書「無刑録」に記されている言葉です。
「鋭敏な観察、洞察力と寛容な心を持ち、物事の本質をよく見極め、法の根本精神に則り、国民の権利を制するに際しては、道理に従い、思いやりを持って対応することが大切である。」
という意味で、理想の警察官像を表すものとして、昭和59年の現千厩警察署庁舎落成時に署訓として制定されました。