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  沿岸の復興支援に農大も参加

 4月より大船渡市末崎町で開催されている
「がんばろう気仙 応援なんでも市」に農業大学校も参加しています。
 
この市に参加するキッカケは、学生から「野菜を被災地に届けたい」
との意見が多くあったことからです。

 そして、その思いを大船渡農業改良普及センターに相談したところ、
地元の生活研究グループの活動を紹介いただき、野菜を届けることができるようになりました。
 市では、野菜のほか、果物や花、お米など学生が実習で丹精込めて生産している
農産物を販売しています。

 また、学生は、この市をとおし元気を与えられればと参加していますが、
逆に元気をもらって帰ることが多いようです。
 この市は、8月を除く4月から11月まで月1回、計7回開催されます。
 本校も学生、職員一丸となって農産物を届け、復興に向けがんばって参ります。

 
大船渡湾。

村上園芸の協力のもとで開設されました
 
応援何でも市の入口。生活研究グループの旗が掲げられています。

応援なんでも市内の様子 
 
6月19日初参加は学生2人で取り組みました。野菜、特にキュウリはすぐに完売となりました。

応援市は花(切花、苗)、野菜のほか衣類、食器類も並べられていました。 
 
7月17日2回目の取り組みです。学生3人とOB1人の参加です。

1回目よりも量・種類とも多めに用意してきました。お米は10分でなくなりました。 
 
地元応援市の参加者が手作りお菓子、漬け物等持ち寄り、ご馳走になりました。地元の人達と被災の話など、交流を深めました。

応援市の行われたハウス前で応援市参加者とスナップ 


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