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農業発展へ多彩な研究成果を発表

本校教育の大きな柱であり、特徴でもあるプロジェクト学習の成果を発表する
平成23年度卒業研究成果全体発表会が1月11日に本校大教室で開催されました。

 全体発表会では、本科各経営科と研究科毎に実施した科別発表会で選ばれた本科生13人と
研究科生1人、さらには特別発表の復興支援プロジェクトを加えた
15課題について発表されました。

 発表会は、本科2年学生から選出された運営委員により進められ、
中央農業改良普及センターの茂木善治所長を審査員長として、
県農業農村指導士協会や県関係機関職員により厳正なる審査が行われました。

 審査の結果、最優秀賞には農産経営科2年小原幸さんの研究課題「大豆栽培から加工まで」、優秀賞には野菜経営科2年田村洸さんの「ホウレンソウの夏季栽培の温度低減処理による収量増加の検討」と果樹経営科2年山崎久美子さんの「ハーブを使ったブルーベリーの防虫効果について」がそれぞれ選ばれています。

 上位2人の小原さんと田村さんに、復興支援プロジェクトを加えた3課題が、
1月18〜19日に北海道立農業大学校で開かれる東日本農業大学校等協議会プロジェクト発表会に本校代表として参加し発表することになります。


 川嶋校長の挨拶

 
発表会は委員の学生が運営しました

 
審査員の方々と会場の様子
 
スライド発表の様子
 
田村くんの発表

小原さんの発表
 
復興支援プロジェクトの発表
 
最優秀賞・優秀賞に輝いた学生