とある野菜経営科1年生がお送りする日々の学習の様子です。
入学して約4か月が経ちました。
今年は、東日本大震災という未曽有の事態に襲われた中での入学となりました。
わたしたちは、これから復興という道を歩んでいく中で必要とされる人材になるため、日々の実習の中で専門的な技術の習得ができるように頑張ります。
被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
さて、実習で行う作業の一部を紹介します。
頻繁に行われるのはキュウリ、トマトの管理作業です。
トマトでは、わき芽かき、摘葉、つる下げ、誘引など。
キュウリでも摘葉やつる下げ、ピンチという作業もします。
これらの作業はかなりの頻度で行います。
1年生の人数は、13人と多いですが、それでも結構大変です。
次に露地野菜についてです。
露地ではトウモロコシやニンジン、じゃがいもなど
を栽培しています。
これらの野菜で共通して行っている作業が除草です。
多くの場合は、道具で行いますが、場合によっては、
手で行うこともあります。一人あたりの作業量も多く、
炎天下の時は…、つらいです。(笑)

なんだかここまでは、ネガティブな内容になってしまいましたが、もちろん楽しみなこともあります!
それは、収穫した野菜を食べるときです。育てた野菜は出荷していますが、その時に規格に合わない野菜がでます。
それをもらって食べられることがあります。やっぱり野菜科の仲間と丹精込めて育てた野菜はおいしいです!
このほかにも、収穫やかん水を行う管理当番など、野菜を学びたい!と思っている人にとってはとても充実した環境が整っています。
これからも仲間と一緒に頑張って学んでいきたいと思います!
それではこのへんで! |