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農産経営科実習日記


農産経営科1年のK.Mです。
これから、私が入学してから実習で学んだ内容について紹介いたします。

 
初めての実習
 4月に入学後、農産経営科の1年生が行っているのは、栽植密度を変えたもの(疎植・密稙・慣行)と、肥料の量を変えたもの(少肥・多肥・標肥)です。他に、品種比較であきたこまち・どんぴしゃり・吟ぎんが・ひとめぼれ・etc。などです。


私自身は農家出身でも農業高校卒業でもなかったので、見るもの聞くものの何もかもが新鮮で興味深い内容です。

農業大学校で過ごす一日一日がとても刺激的なものです。水田の中を歩くということさえしたことのなかった私は、苗の手植えでは泥の感触に恐々とし、その後の苗の調査でもうまく歩くことができず転んで泥に体を浸すことが何度もありました。しかし広い水田を見た時にはそれだけで感動がもよおされ、土にまみれるのも寮に戻って風呂に浸かった時の心地よさを考えれば清々しいものです。

都心などとは言えないまでも、土の大地よりもコンクリートで舗装された地面に見慣れていた私は指先ほどの大きさの虫にも大慌てでありましたが、まだ半年と幾つかしか経っていないにも関わらず。そんな入学当初の自分を懐かしいとさえ感じてしまう程に、この自然溢れる場所に慣れてまいりました。しかし毛虫はいけません。素肌の上で潰してしまった時のあの気持ち悪さはどうしようもありません…。
 


事例研究 雑穀を学びました



雑穀セミナーに参加しました 

 
水稲の播種作業


 
田植え機の実習

 
ラジコンヘリで直播もしました


田植え後、みんなで育苗箱洗い

 
稲刈り

 
コンバインの実習