「岩手・宮城県際広域観光推進研究会」とは
栗駒山から三陸海岸へと続く岩手県と宮城県の県際地域は、これまでの歴史的・文化的なつながりを背景に、様々な分野で連携や交流などの取組が行われています。
このような中で、現在、岩手県側で取り組まれている「平泉文化の世界遺産登録」や、岩手・宮城内陸地震で被災した栗駒地域の復興、宮城県側で急速に進んでいる三陸自動車道の延伸などにより、この地域への関心が高まり、新たな観光需要の創出等が期待されています。
こうした観光面における地域へのプラス効果を最大限に引き出すため、県際地域の様々な主体が連携して取り組むべき事項を示すために「岩手・宮城県際広域観光推進研究会」において、「岩手・宮城県際広域観光推進アクションプラン」を策定し取り組むべき事項を定めました。
岩手・宮城県際広域観光推進研究会について
①設 置/平成22年6月29日
②構成員/県際地域の市町、観光関係団体、県広域振興局・地方振興事務所の観光担当者
③代表者/会長 小野寺広芳(一関観光協会専務理事)
④事務局/岩手県県南広域振興局経営企画部
〒023-0053 岩手県奥州市水沢区大手町1-2 TEL.0197-22-2812 FAX.0197-22-3749