東北農研・岩手農研合同シンポジウム
「元気です!東北のアスパラガス」開催のお知らせ

1.趣旨  国産アスパラガスの生産量が、極めて少ない秋冬期に生産可能な「伏せ込み促成栽培」は、休眠打破に必要な低温が早期に得られる東北地域に適した作型であり、各県で生産振興が図られています。しかし、安定的に高い収量を得るための技術的課題を多く抱えていました。
 そこで、これら課題の速やかな解決を図り、東北地域における伏せ込み促成栽培の技術体系の確立を図るため、国内9研究機関が連携し、平成21〜23年度に「新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業」により、プロジェクト研究「寒冷地特性を活用し国産アスパラガスの周年供給を実現する高収益生産システムの確立」に取り組んできました。
 本シンポジウムは、本事業において得られた成果を、早期に現地への普及を図るとともに、生産者や技術者との意見交換を通じ、国内アスパラガス生産の活性化や生産量の拡大につなげることを目的とし、開催するものです。
2.主催  独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 東北農業研究センター
 岩手県農業研究センター
3.日時
 平成24年2月1日(水) 13:00〜17:00   現地視察
 2月2日(木) 10:00〜13:00   シンポジウム・I 「冬場のアスパラフェスティバル」
 14:00〜17:15   シンポジウム・II 「技術のレベルアップに向けて」
4.場所
(1) 現地視察 新岩手農業協同組合管内現地圃場
(2) シンポジウム  マリオス 盛岡地域交流センター 小ホール
(〒020-0045 岩手県盛岡市盛岡駅西通2-9-1 TEL. 019-621-5000)
5.参集範囲  生産者、国公立試験研究機関、普及・行政関係機関、大学、企業・民間団体等
6.プログラム  (詳細についてはパンフレットPDF形式・324KB)をご覧ください)
 (1) アスパラガス伏せ込み促成栽培現地視察
 (2) 基調講演「飛躍するアスパラガス伏せ込み促成栽培 歴史とこれから」
 (3) 講演「すぐに使える収量アップの秘訣」
 (4) 総合討論「アスパラガスの疑問にズバリ答えます!」
 (5) 技術のレベルアップに向けた技術開発の取り組み
 (6) 企業取り組み状況 展示
7.参加申し込み・お問い合わせ 
 シンポジウム終了後開催する情報交換会への参加の有無もあわせ、参加申込書(Word形式)に記入いただき、1月20日(金)までに下記事務局宛に電子メールあるいはファックスでお送りください。
 ただし、定員(現地視察:100名シンポジウム:250名)に達した時点で締め切らせていただきます。

 ※参加申し込みは締め切りました。多数の申し込みありがとうございました。
8.参加経費
 シンポジウムは無料ですが、現地視察に参加される方は、貸切バス負担金として2,000円を当日申し受けます。また、情報交換会は会費(5,000円)を当日申し受けます。
【事務局】
 岩手県農業研究センター 技術部野菜花き研究室 (担当:主任専門研究員 山口 貴之)
  〒024-0003 岩手県北上市成田20-1、TEL:0197-68-4420(ダイヤルイン)
  E-mail: CE0008@pref.iwate.jp 、 FAX:0197-71-1083
 ※一部内容が変更される場合があります。

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