身近な環境を調べよう!
I-RIEP夏休み子ども講座
開催しました。
 
 環境保健研究センターでは、「夏休み子ども講座」を8月10日(金)に開催しました。
 あいにくの天候により、「夏の自然さがしコース」は中止、「星空観察会コース」は、玄関ホール展示コーナーでのスライド上映となりました。
 予定どおりに開催された「科学実験コース」では、電子顕微鏡でアリを見たり、持ってきた水の硬さをはかる等、参加した子ども達に学校とは違った実験を体験してもらいました。
  参考:募集案内はこちら
 
科学実験コースの様子  
← ☆巨大昆虫の世界

 走査型電子顕微鏡を使って、アリを観察しました。
 アリって大きくするとちょっとコワイ?
(もう少し詳しく知りたい)
 
  ☆お弁当足りてるかな?  →

 お弁当の容量と1食分のエネルギー量を水を使って比べました。
 育ち盛りのみんなは、ちょっとぐらい多くてもダイジョウブ?
(もう少し詳しく知りたい)
 
← ☆水の硬さをはかろう!

 持ってきた水に試薬を入れ、赤紫色にした後、色が青色に変わるまで別な試薬を少しずつ入れました。
 うまく測れたかな?
(もう少し詳しく知りたい)
 
  ☆水の中の金属探し    →

 「ICP-発光分光分析計」という最先端の器械を使って、水に含まれる金属を分析しました。
 プラズマの温度が1万度もあると聞いてビックリ!
 
(もう少し詳しく知りたい)
 
 
星空観察会コースの様子  
 同じ星空でも見る場所の明るさや空気のきれいさの違いによる見え方の違いをスライドを使って教わりました。
 
 星座早見の使い方を教わったり、
いろんな望遠鏡について教わりました。
やっぱり星が見たかったね。
 
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