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(平成21年12月17日掲載)
岩手県林業技術センターでは、林業・木材産業の振興や環境対策としての新エネルギー利用の推進を図るため、県内のオヤマダエンジニアリング梶A北進産業機械梶A岩手大学との共同研究により、未利用資源である針葉樹のスギ樹皮や高含水率木質チップを木材乾燥用の燃料とする「いわて型小型蒸気ボイラー」を開発し、現在、岩手中央森林組合雫石工場において現地実証試験を行っています。 この度、実証試験の結果などから当該機器の実用化に目途が立ったことから、今後の普及拡大を目的に、県内製材業、林業関係者を対象とした現地説明会を下記により開催することとしました。一般県民の皆様も参加できますので、お気軽にお越しください。 なお、参加希望の方は、下記の申込用紙をダウンロードし、1月7日(木)までにファックスか電子メールで申込み願います。
記 場 所 : 岩手県営屋内温水プール(ホットスイム)、岩手中央森林組合雫石工場 主 催 : 岩手県林業技術センター 岩手県農林水産部林業振興課 共 催 : JSTイノベーションサテライト岩手(予定) 内 容 ○ 講 演 樹皮の燃料利用による木材乾燥の取組み(仮題) ○ 説明1 「いわて型小型蒸気ボイラー」実証試験の結果と導入効果の検証 ○ 説明2 岩手県産業・地域ゼロエミッション事業の概要について
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岩手県林業技術センター |