平成21年度 平成20年度 平成19年度 平成18年度 平成17年度 平成16年度 平成15年度 平成14年度以前(準備中)

●第62回企画展「病をいやす 〜くすり・まじない・神だのみ〜」
■テーマ展「新指定文化財展」
●北東北三県共同展 「境界に生きた人々 〜遺物でたどる北東北のあゆみ〜」
●特別展 開館30周年記念特別企画展「いわての漆」
■テーマ展 「大地(ジオ)を楽しむ旅へ」
■テーマ展 「くらしと古文書」

第62回企画展「病をいやす 〜くすり・まじない・神だのみ〜」

平成22年3月27日(土)〜5月5日(水・祝)


符形大事(久慈山根修験文書、館蔵)

今も昔も変わりなく誰もが求める心と体の「いやし」。本展では、医療の恩恵を得ることが難しい時代や環境に生きた人々が、どのようにして「病」と向き合ってきたのかを示す多彩な資料を紹介します。

●展示解説会:4月18日(日)・5月3日(月・祝)14:30〜15:30(入館料が必要です)

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テーマ展「新指定文化財展」

平成22年6月1日(火)〜7月4日(日)


「鍛冶神図」(三幅対の内、中幅)当館蔵
岩手県指定有形文化財 平成21年2月指定

平成19年度から21年度にかけて国および岩手県の指定、選定等を受けた県内の文化財を、実物や写真・関連資料の展示により紹介いたします。

●展示解説会:6月6日(日) 14:30〜15:30(入館料が必要です)

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北東北三県共同展「境界に生きた人々 〜遺物でたどる北東北のあゆみ〜」

平成22年7月23日(金)〜8月29日(日)


丹後平古墳群 獅噛式三累環頭大刀柄頭(八戸市博物館蔵/写真提供)

古墳時代以降、北東北の人々は、中央の文化と北方の文化の境界に生きてきました。境界に生きた北東北の人々の歴史と文化について、遺跡からの出土品を中心に、仏像や絵巻など多彩な資料をまじえて時代ごとに紹介します。

●展示解説会:8月1日(日)・8月15日(日) 14:30〜15:30(特別入館料が必要です)

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開館30周年記念特別企画展「いわての漆」

平成22年10月2日(土)〜11月7日(日)


割菱に菊花文四ツ椀(当館蔵)

岩手県は、江戸時代から漆の生産が盛んで、現在でも国内の漆生産量の第一位を占めています。県内の代表的な漆器として浄法寺椀・秀衡椀が有名ですが、かつては、漆は私たちの生活のいたるところで使用され、なじみの深いものでした。本展では、縄文時代から現代までの岩手県の漆の歴史や文化を探るとともに、漆の美しさと可能性に注目します。

●展示解説会:10月2日(土)・16日(土)・30日(土)・11月6日(土) 14:30〜15:30(入館料が必要です)

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テーマ展「大地(ジオ)を楽しむ旅へ」

平成22年12月5日(日)〜平成23年2月27日(日)


5000万年前は火山だった宮古市浄土ケ浜

岩手の大地の物語は日本列島生成の歴史を表しています。旅先の車窓から眺める山々、何げない崖に潜む驚異の自然の歴史。観光地の景観にはどんな地質学的背景があるのでしょう。さあ、地球の歴史を読み解く旅に出かけましょう。

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テーマ展「くらしと古文書」

平成23年3月19日(土)〜平成23年5月8日(日)


借用証文

借用証文、田畑の売買証文、年貢(ねんぐ)受取書、宗門改帳((しゅうもんあらためちょう)…。江戸時代には様々な書類が必要でした。今に伝えられたこれらの書類は「古文書(こもんじょ)」とよばれ、人々の生活の一端を教えてくれます。この展覧会は、江戸時代から明治時代初期の古文書を通じて、人々の生活の様子や現代と違った習慣などをさぐってみようとする企画です。

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