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2010年1月18日(月)
日本政府による、平泉の世界遺産推薦が正式に決定しました!
 
 1月18日(月)、日本政府は世界文化遺産候補として、「平泉の文化遺産」をユネスコ(国連教育科学文化機関)に推薦することを、正式に決定しました。
 2008年は、残念ながら平泉の世界遺産登録が延期となってしまいましたが、今回は構成資産を「9つ」から「6つ」に絞りこんで、再び登録に挑戦します。
 今月中に推薦書がユネスコに提出され、イコモス(国際記念物遺跡会議)による事前の審査が行われたあと、来年2011年夏に開かれる世界遺産委員会で、最終的に判断されます。
 
  【提出された推薦書の表紙です】
 
  平 泉 − 仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群 〜

            
    
  【6つの資産の1つ 『柳之御所遺跡』 の記述です】


       
                      
   世界遺産登録にむけて、今後もみなさんの応援をよろしくお願いいたします!

                         



2009年 10月29日(木)
『第10回 平泉文化フォーラム』開催要項 (終了しました)
第10回 平泉文化フォーラムを下記のとおり開催します。
テーマは「平泉文化研究の今まで、そしてこれから−柳之御所遺跡の成果と展望−」で
基調講演は、平泉遺跡群調査整備指導委員会委員長である、河原純之先生にお話し頂きます。

                        【基調講演】

     河原 純之 氏 (平泉遺跡群調査整備指導委員会委員長)

    『柳之御所遺跡の発掘調査−日本史に与えた影響と意義−』


 要 旨
昭和63年から始まった柳之御所遺跡の大規模調査から、20年以上が経過した。
その間、重要な遺構や豊富な遺物の発見によって保存運動が起こり、遺跡保存の決定、国史跡の指定、世界遺産登録を目指す動きなど、本遺跡は平泉に大きな流れをもたらした。
ここで、今までの調査をふり返り、平泉研究に果たした役割、そして日本史に与えた影響を確かめるとともに、これからの柳之御所遺跡について考えたい。


<日時>   平成21年12月5日(土) 9:30〜16:45 

<場所>   平泉小学校体育館(平泉町平泉字倉町155 →毛越寺のとなりです)

<日程>
9:00
9:30〜9:45
9:45〜10:00
10:00〜10:15
10:15〜10:30


10:30〜10:40

10:40〜12:00



12:00〜13:00

12:30〜



13:00〜


13:00〜13:10
13:10〜13:30

13:30〜13:50
13:50〜14:15

14:15〜14:40
14:40〜15:05

15:05〜15:15

15:15〜16:40
16:40  
16:45 
受付開始    総合司会 熊谷常正 (盛岡大学)
開会あいさつ  岩手大学、岩手県教育委員会、平泉町教育委員会
調査成果報告@ 柳之御所遺跡  (平泉遺跡群調査事務所)
調査成果報告A 無量光院跡   (平泉町教育委員会)
調査成果報告B 南日詰小路口T・U遺跡
            (岩手県文化振興事業団埋蔵文化財センター)

休 憩

【基調講演】 
  河原純之(平泉遺跡群調査整備指導委員会委員長)
 「柳之御所遺跡の発掘調査−日本史に与えた影響と意義−」


昼食・休憩

ポスターセッションコアタイム
   長者ヶ原廃寺跡 (奥州市世界遺産登録推進室)
   白鳥舘遺跡 (奥州市世界遺産登録推進室)
   人首川流域の平泉関連遺跡調査 (岩手県立博物館)
パネルディスカッション コーディネーター
               菅野文夫 (岩手大学)
               佐藤嘉広 (岩手県教育委員会)
趣旨説明とパネリストの紹介
報告@ 「柳之御所遺跡の調査成果」 西澤正晴
                        (平泉遺跡群調査事務所)
報告A 「平泉遺跡群の調査成果」島原弘征 (平泉町教育委員会)
報告B 「柵と居館から見た平泉」 羽柴直人
            (岩手県文化振興事業団埋蔵文化財センター)
報告C 「都市史から見た平泉」 前川佳代 (奈良女子大学)
報告D 「宗教から見た平泉」 誉田慶信 (岩手県立大学)

休 憩

パネルディスカッション(パネリスト 西澤、島原、羽柴、前川、誉田)
閉会あいさつ  科研グループ代表
終 了

    ★入場は無料ですので、是非ご参加下さい。途中参加も可能です。


○パンフレットを印刷することができます(PDF版) ダウンロード
2009年 8月10日(月)
平成21年度 柳之御所遺跡 現地説明会のお知らせ
 
 平成21年8月22日(土)に、今年度発掘調査を行っている「柳之御所遺跡」の現地説明会を行います。
 当日は、平泉町教育委員会が行っている、近隣の「無量光院跡」の現地説明会もあわせて開催されます。
 なお、雨天でも説明会を実施する予定ですが、調査中の遺跡は足元がすべりやすい箇所もありますので、運動靴等でおいで下さい。
 当日は晴れるといいでですね!

 【開催要項】
    
  1.日 時  平成21年8月22日(土)
              
         ・柳之御所遺跡  13:00〜14:00 (岩手県教育委員会)

         ・無量光院跡    14:15〜      (平泉町教育委員会)


  2.場 所  下の案内をご覧下さい。
    
 ■ 柳之御所遺跡 ・ 無量光院跡 ■
 【アクセス】
 <JR>
 ● JR平泉駅より徒歩15分 (案内板があります)

 <車>
 ● 東北自動車道 平泉前沢I.Cより、南へ向って10分

 <路線バス>
 ● JR一ノ関駅より岩手県交通バス国道南線
  「前沢ジャスコ」行き20分 平泉駅前下車徒歩15分
 ※ 町内の観光地巡回バス
「るんるんバス」が利用できます! (柳之御所資料館まで来ます)
  1回乗車 大人:140円 小人:70円
   一日フリー乗車券 300円
   ※バスカードはご利用できませんのでご注意下さい。


  
    
      ○地図を印刷することができます(PDF版) ダウンロード  
   

  3.その他  ・車でおいでの際は、「柳之御所資料館駐車場」をご利用下さい。
            (平泉バイパス「柳之御所交差点」から入ってすぐです!)

          ・荒天時やご不明な点がありましたら下記までお問い合わせ下さい。

  <問い合わせ先>

        ・柳之御所遺跡現地説明会= 岩手県教育委員会
                            平泉遺跡群調査事務所
                            TEL:0191−46−2820

        ・無量光院跡現地説明会  = 平泉町教育委員会
                            平泉文化遺産センター
                            TEL:0191―46―4012
                        
 

2009年7月29日(水)
第1回 平泉遺跡群調査整備指導委員会が行われました
 
 平成21年7月16日(木)〜17日(金)に、今年度最初の平泉遺跡群調査整備指導委員会が平泉町で行われました。
 初日は、岩手県教育委員会が担当する「柳之御所遺跡」と、平泉町教育委員会が担当する「無量光院跡」の発掘調査についての現地指導、2日目は、平泉文化遺産センターを会場に、柳之御所遺跡の整備における進捗状況、および近隣市町村の発掘調査状況について、委員の先生方からご指導とご助言をいただきました。

  【現地指導】
       
                柳之御所遺跡の堀跡から出土した遺物

       
                      堀跡の調査状況

       
                 堀跡の復元整備方法についての指導

       
                    園池の復元整備状況について

       
              無量光院跡での現地指導(平泉町教育委員会)

  【指導委員会】
       
                     委員会の様子(開会行事)

       
                        
       

       
                       委員会の様子


2009年1月14日(水)
新事務所に移転しました

 平成21年1月9日、柳之御所遺跡調査事務所が移転し、名称も「平泉遺跡群調査事務所」に変更されました。
 旧事務所はJR平泉駅近くにあって遺跡から離れていましたが、新事務所は柳之御所資料館の北側で、遺跡とも隣接しています。



事務所正面(建物奥が柳之御所遺跡)


事務所側面(奥に見えるのが柳之御所資料館)


事務所の入口



2008年10月10日(金)
国道4号平泉バイパス 全線開通

 平成20年8月5日、国道4号平泉バイパスが全線開通しました。

バイパス南半部分はすでに平成11年度に開通していましたが、高館橋北側から東北自動車道・平泉前沢IC入口付近までの北半部分がこのほど完成したわけです。

平泉バイパスは柳之御所遺跡と深く関わっています。当初はバイパス路線が遺跡を縦断する形で計画されていたため、昭和63年から県文化振興事業団埋蔵文化財センターと平泉町教育委員会によりバイパス建設部分の記録保存のための発掘調査が開始されました。しかし調査が進行するにつれて、大規模な堀跡、園地跡、多数の建物跡と井戸跡などが確認されるとともに、膨大な量のかわらけ・陶磁器が出土して注目を集め、各方面から遺跡保存の要望が出されました。平成5年に柳之御所遺跡の保存・事業計画の変更が決定されました。以来15年あまりが経過した今年、晴れてバイパス開通の運びとなったわけです。その間、柳之御所遺跡は国指定史跡となり、現在整備が進んでいます。

バイパスは遺跡東側に隣接する北上川の縁を通っており、交通量は多いことから、遺跡との間には景観を守るための盛土が築かれ、騒音防止等に配慮した工夫がなされています。




2008年9月30日(火)
柳之御所遺跡第69次調査現地説明会を開催します

 柳之御所の発掘調査成果について、次のとおり現地説明会を開催します。
     期日 平成20年10月4日(土)13:00〜14:00 ※雨天決行
     場所 柳之御所遺跡発掘調査現場

 今回の調査は遺跡南端部の堀跡について、その構造を解明することを目的としたものです。従来、柳之御所には二重の堀が巡っていることがわかっていましたが、それらの堀が同時に存在したものか、時間差のあるものなのか、明らかではありませんでした。
 調査の結果、二つの堀には時間差があり、同時に存在したものではない可能性が高まりました。また、従来認識されていた堀以外に新たに溝(堀?)2条を確認、外堀では橋に使われていたと思われる部材が出土するなど、大きな成果があがっています。
 これらの成果について担当者が現地にて説明を行います。ぜひご参加ください。

 なお、本会終了後の14:30から平泉町教育委員会による無量光院跡現地説明会が予定されています。


               柳之御所遺跡第69次調査区全景(南から)
 
 * 終了しました。多数のご参加いただきありがとうございました。
   説明会の様子はこちら



2008年8月8日(金)
花立T遺跡の現地説明会を開催
 
 平泉町教育委員会が行っている花立T遺跡第29次調査の現地説明会が8月10日(日)に開催されます。
 昨年度の調査では12世紀前半の陶器窯が確認されています。今年度はその東側隣接地を調査し、窯跡1箇所が発見されています

 日時 平成20年8月10日(日)13時30分から
 場所 花立T遺跡(平泉町平泉字花立地内)
  ※調査地は平泉郷土館(平泉町文化財センター)の東向かい、熊野神社南側です

 詳細の問い合わせは平泉町文化財センター(電話0191-46-2118)まで。
 



2008年7月30日(水)
しだれ桜 活用アイディア募集

 かつて奥州藤原氏の栄華をしのぶかのように咲きほこっていた桜。今、立ち枯れてこのような姿を見ることができなくなりました。
 この桜の木は伐採せざるを得ませんが、幹や枝を柳之御所遺跡の整備に活用できないかと考えているところです。
 皆さまがたのアイディアをお寄せください。

 連絡先  柳之御所調査事務所  fax 0191-46-2820
 〆切    平成20年8月29日(金)

※諸般の事情により電話・メールではなく、faxでお送りください
※伐採後の木質の状態によっては、いただいたアイディアを生かせない場合があります。ご了承ください。
※お寄せいただいたアイディアの採否については、岩手県教育委員会にご一任ください。
  


2008年7月18日(金)
出土遺物を再整理しています
 これまでの調査で柳之御所遺跡から出土した遺物について、整理作業をしています。写真は、井戸などの遺構からそれぞれ一括で出土した かわらけ の一部です。ひとくちに かわらけ といっても、椀形・皿形・高台形、大きなもの・小さなもの等々、さまざまなものがあります。違いがわかりますか?






2008年7月7日(月)
「平泉の文化遺産」世界遺産登録延期
 7月2日からカナダ・ケベックで開催されていたユネスコ世界遺産委員会において、柳之御所遺跡を含む「平泉の文化遺産」の世界遺産登録について「登録延期」とすることが決議されました。

  詳細はこちら


2008年6月11日(水)
岩手町の小学生 現場を見学
 6月11日(水)、岩手町内の小学生が世界遺産登録を目指す平泉の文化遺産について学ぶため柳之御所遺跡を訪れ、柳之御所遺跡資料館と発掘調査現場を見学しました。訪れたのは岩手町立岩瀬張小学校、北山形小学校、南山形小学校の5・6年生児童18名です。掘り出されたばかりの人々の生活のあとに間近で触れて、こどもたちは800年前の奥州藤原氏と平泉の人々の生活を思い描いていました。

 ※見学の申し込み・問い合わせは柳之御所調査事務所までご連絡ください。

岩渕専門員の説明に聞き入るこどもたち



2008年4月9日(水)
高校日本史教科書」で柳之御所遺跡の出土品が紹介されました
 平成20年度の高校日本史の教科書に柳之御所遺跡の出土品が掲載されました。実教出版が発行した「高校日本史B」では、コラム「歴史のまど」で柳之御所遺跡について解説し、柳之御所遺跡の井戸跡(50SE3)から出土した中国産白磁四耳壺を掲載しています。

 これまで日本史教科書では、中央の浄土信仰が地方にも浸透した事例として中尊寺「金色堂」や毛越寺「浄土庭園」を紹介しており、平泉の文化遺産を主に仏教美術の観点から扱ってきました。今回はこれまでとは違った観点で、白磁四耳壺を奥州における武家社会成立を象徴する貴重な文化財として位置づけたものです。


実教出版 『高校日本史B 新訂版』より



2008年1月8日(火)更新
第8回平泉文化フォーラム」基調講演の概要について
 発表者について詳細が決まりましたので、お知らせします。

 【基調講演】12:50〜14:00
         東京大学大学院教授 村井章介先生
           
          
『境界論からみた外の浜と平泉』

概要
 古代・中世を通じて、日本列島両端の境界空間は、人 ・物 ・情報の交錯する活力に満ちた場であった。それは近代の国境とは違って、輪郭のあいまいな広がりであり、時期によって、また見る人の違いによって、その相貌を変える。境界は、異民族間の交易や葛藤の場であったり、ケガレたものを「内部」から排出する場であったり、「境界人」たちの生業の場であったりした。奥州藤原氏以前の平泉は境界的な場所だったが、藤原政権の成立に伴って、白河関から外の浜にいたる王国の中心に位置づけなおされた。さらに王国外の「北方世界」から特産品が外の浜、奥大道を経て平泉に集積され、さらに畿内へと運ばれていった。同様の光景は、列島の反対側の喜界島や琉球でも見出される。




[村井章介先生]
略歴:1949年大阪市生まれ。1974年東京大学大学院修士課程終了。東京大学史料編纂所     を経て、現在、東京大学大学院人文社会系研究科教授。
専門分野:日本中世史、対外関係史
最近の関心テーマ:港町・船・航路・東アジアの文化交流・文禄・慶長の役
平泉への期待:ありえたかも知れない別の歴史の可能性をシミュレートしてほしい。
 
入場無料となっておりますので、是非皆さんで参加して下さい。尚、受付は9時30分からとなっております。場所は奥州市文化会館(Zホール)です。

そのほかの日程時間については以下の通りです。なお、時間は変更になる場合があります。



【研究発表】
10:15〜 磯野 綾 氏(千葉工業大学大学院) 
       「平泉の市街地形成 〜建物軸方向の特徴について〜」
   
10:40〜 関根 達人 氏(弘前大学人文学部)
       「平泉文化と北方交易2 −擦文期の銅鋺をめぐって〜」
   
11:05〜 鈴木 弘太 氏(鶴見大学大学院)
       「12世紀の二つの都市 −平泉末期と鎌倉初期の遺物様相−
   
14:10〜 前川 佳代 氏(京都造形芸術大学)
       「『苑池都市』 平泉−浄土世界の具現化−」

【発掘調査報告】
11:30〜 柳之御所遺跡
11:45〜 人首川流域の平泉関連遺跡調査
14:35〜 白鳥舘跡
14:50〜 長者ヶ原廃寺跡
15:05〜 無量光院跡
15:20〜 花立?T遺跡


午前中は平泉文化共同研究の研究発表と柳之御所遺跡、県立博物館の調査発表
午後は基調講演と各遺跡の発掘調査報告という二部構成となっています。途中からの参加も自由ですので遠慮なくいらしてください。


2007年7月19日(木)
第8回平泉文化フォーラム」のお知らせ
 今年度行われる第8回平泉文化フォーラムの開催日と会場が決まりました。

  ■日にち:平成20年2月2日(土) 午前9時30分〜午後3時45分

  ■会 場:奥州市文化会館(Zホール)


※科研費特定領域研究 「東アジアの海域交流と日本伝統文化の形成」及び岩手大学と共同開催です。


2007年5月11日(金)
 泉の歴史を勉強しにきました 
 5月11日(金)、柳之御所遺跡に隣接する柳之御所遺跡資料館に、宮城県の岩切中学校第一学年の生徒が訪れました。浅野先生が見守る中、最後のグループが資料館内部に展示されている遺物を熱心に観察し、説明パネルを読んでいました。
 発掘調査から分かったことや大学の先生方の文献調査などで分かったことはたくさんあります。十分調べきれなかった柳之御所遺跡の歴史は「見学用シート」を参考にしながら見学の成果にまとめていただきたいです。
岩切中学校の生徒さんご苦労様でした。

 柳之御所遺跡資料館見学用シートをご利用ください 
 柳之御所遺跡には毎年小中学生が平泉文化を学ぶために見学に来ています。現在遺跡内は整備工事のため中に入ることができませんが、柳之御所遺跡資料館で出土した遺物を見ることができます。今まで展示物を見て各生徒が自分なりにメモを取っていたと思いますが、県教育委員会では新たに遺跡の学習を手助けするワークシートをつくりました。小学生高学年から中学生対象として作られていますので、興味のある方はご利用ください。
 シートは本ページにPDFファイルとして貼り付けていますので、興味のある方はダウンロードしてご利用ください。また、下記の場所にも見本が置いてありますので、お問い合わせください。
 


柳之御所遺跡見学用シート・・・PDF(1.6MB)

(資料についての問い合わせ先)
 柳之御所遺跡資料館
 〒029-4102 岩手県西磐井郡平泉町平泉字伽羅楽108-1
  Tel/Fax 0191-34-1001
 柳之御所遺跡調査事務所(岩手県教育委員会)
 〒029-4102 岩手県西磐井郡平泉町平泉字泉屋17-2
  Tel/Fax 0191-46-2820