趣 旨  |
岩手県教育委員会では、平泉文化を国際的に評価するため、総合的かつ学際的な研究を進めております。同時に、現在平泉町に所在する国指定史跡「柳之御所遺跡」について、発掘調査を進めながら史跡整備を実施中であり、研究成果を蓄積しているところです。
このため、外部研究者のすぐれた研究計画と共同研究を行い、研究者間のネットワークの拡大を図りながら、平泉研究の活性化につなげていきたいと考えております。
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平成20年度 平泉文化研究共同研究者  |
20年度の平泉文化共同研究者は次の方々に決定しました。
研究Aは18年度からの継続研究で今年度が最終年度となります。
研究Bは今年度だけの研究で、福島大学大学院生の鈴木啓司さんに決定しました。
各研究の成果は例年どおり、「平泉文化フォーラム」での研究発表、『平泉文化年報』における論文掲載として公表されます。
| 種 別 |
氏 名 |
所 属 |
テーマ |
| 研究A |
磯野 綾 |
千葉工業大学院生 |
中世平泉の市街地形成 |
| 関根 達人 |
弘前大学人文学部 |
平泉文化と北方交易
〜考古資料に見る本州アイヌの成立と変容〜 |
| 前川 佳代 |
京都造形芸術大学 |
苑池都市平泉の成立
〜平泉創造の理念と実態〜 |
| 研究B |
鈴木 啓司 |
福島大学大学院生 |
12世紀における奥羽の陶器生産と流通について |
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| 2007年7月17日更新 |
平成19年度 平泉文化研究共同研究者  |
19年度の平泉文化共同研究は以下の通りです。研究Aは昨年度から3年間の継続研究の2年目となり、研究Bは今年度だけの研究となります。
今年度の研究Bには下記のように鶴見大学大学院生の鈴木弘太さんに決定しました。共同研究者の研究報告については、「平泉文化フォーラム」においてその内容が発表される予定であり、また年度末に刊行しています「平泉文化年報」に掲載されます。あわせて参照くださいますようお願いします。
| 種 別 |
氏 名 |
所 属 |
テーマ |
| 研究A |
磯野 綾 |
千葉工業大学院生 |
中世平泉の市街地形成 |
| 関根 達人 |
弘前大学人文学部 |
平泉文化と北方交易
〜考古資料に見る本州アイヌの成立と変容〜 |
| 前川 佳代 |
京都造形芸術大学 |
苑池都市平泉の成立
〜平泉創造の理念と実態〜 |
| 研究B |
鈴木 弘太 |
鶴見大学大学院生 |
12世紀の二つの都市
〜平泉末期と鎌倉初期の遺物様相〜 |
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| 平成18年度 |
平成18年度 平泉文化研究共同研究者  |
18年度の平泉文化共同研究は以下の通りです。 研究Aは今年度から3年間の継続研究、研究Bは今年度だけの研究となります。
| 種 別 |
氏 名 |
所 属 |
テーマ |
| 研究A |
磯野 綾 |
千葉工業大学院生 |
中世平泉の市街地形成 |
| 関根 達人 |
弘前大学人文学部 |
平泉文化と北方交易
〜考古資料に見る本州アイヌの成立と変容〜 |
| 前川 佳代 |
京都造形芸術大学 |
苑池都市平泉の成立
〜平泉創造の理念と実態〜 |
| 研究B |
鳥山 愛子 |
千葉大学大学院生 |
平泉柳之御所遺跡における
12世紀掘立柱建物の研究 |
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