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6月19日(日)から6月29日(水)まで、フランスのパリで開催された第35回ユネスコ世界遺産委員会において、「平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群」(Hiraizumi-Temples, Gardens and Archaeological Sites Representing the Buddhist Pure Land)の審議が行われ、
現地時間 6月25日(土) 17:50
(日本時間 6月26日(日) 00:50)
に世界遺産に登録されました。
なお、世界遺産一覧表への正式な記載日は、第35回世界遺産委員会最終日の6月29日(水)になりました。
<詳細>
「平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群-」については、評価基準(ⅱ)及び(ⅵ)に基づき、構成資産である柳之御所遺跡を除外して、「記載」と決定された。
<主な審議内容のポイント>
○ 柳之御所遺跡を含めてもよいのではないかとの意見もあったが、最終的に構成資産から除外することが適当とされた。
○ 資産の名称については、委員会国の意見により変更は行われなかった。
(したがって「平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群-」として記載。)
○ 冒頭に議長より、震災による大きな影響がなかったことが紹介された。
また、登録に際し、知事から御礼のスピーチが行われましたので、お知らせします。
委員会決議(速報)
委員会決議(第二報)
知事スピーチ内容(英語・日本語)
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