平泉の文化遺産を世界遺産へ
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 世界遺産登録推薦書 ユネスコ世界遺産センターへ提出!
 平成22年1月18日(月)に外務省で開催された世界遺産条約関係省庁連絡会議(構成:外務省、文化庁、環境省、林野庁、水産庁、国土交通省)で、「平泉」を世界遺産に推薦することが決定され、同日、外務省職員がパリのユネスコ世界遺産センターに推薦書を提出し、受理されました。
 今後は、来年度に控えたイコモス(国際記念物遺跡会議)調査員による現地調査への対応をはじめとする登録に向けた取組みを進めていくこととなります。
 引き続き、ご支援、ご協力をお願いします。

◆推薦資産について
  名  称  :「平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群―」
  種  別  :文化遺産(記念工作物・遺跡)
  所在地  :岩手県平泉町
  構成資産:中尊寺、毛越寺、観自在王院跡、無量光院跡、金鶏山、柳之御所遺跡
  その他、資産の概要はこちら
 
◆今後のスケジュール
  平成22年夏~秋頃  イコモスによる現地調査
  平成23年5月頃    イコモスによる評価結果の勧告
  平成23年夏       第35回世界遺産委員会において、世界遺産一覧表への記載の可否を審議

 このたび、平泉の世界遺産登録推薦書の提出が決定されたとの連絡を受け、これまで登録に向け、ご協力をいただいた関係者の皆様はもとより、県民の皆様や経済界をはじめとする各界の方々に改めて感謝を申し上げます。
 今後は、さらに気を引き締め、登録に向けて重要な事務であるイコモスの現地調査に万全の態勢で望み、平成23年の登録を確実なものにしたいと考えています。

 平成22年1月18日

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