" " ウェブ アニメータ " "
         「冬山の達人」を目指して       
          
     ~冬山遭難救助訓練~

 冬山での遭難救助活動に必要な体力、技術の向上のため、初任科長期課程学生が山岳遭難救助訓練を実施しました。
 まずは、冬山には欠かせいないスキーの訓練から開始です。学生の腕前は、急な斜面もスイスイ滑る上級者から、スキー靴を履くのも初めてという初心者までさまざまでしたが、半日の訓練の成果で、全員が滑走技術をマスターしました。
 救助訓練では、山の達人であり、県警内の指導員でもある大先輩から、救助の重要性や要救助者と自らの命を守るために必要な救助技術を学びました。
 

   

   スキー初心者の訓練開始
まずは、履き方から   

「逆ハの字」で登るのって
結構キツい

滑り出したら止まれないっ!

  初めてリフトに乗りました。
少し急な斜面にトライ!

午前中最後の滑走
「やっぱり、急な斜面は怖いなぁ」

  午後には、こんなに華麗(?)
に滑れるようになりました。   

ロープを使った救助要領について
指導を受けました          

ロープを使って実習
指導どおりにできるかな!?

 郷土岩手を守る「強い警察官」となるために 
                ~機動隊1日研修
 強い警察官となるために、初任科長期課程学生が機動隊研修を実施しました。
 初めて触れる装備品の着装は、ぎこちなくもありましたが、現役機動隊員の指導を受け無事着装。その後、機材の使用方法について指導も受け、学生達は機動隊への関心を強くしていました。
 昼食時は、自炊訓練を兼ねて豚汁&おにぎり作りです。学生の中には、調理経験のない者もいましたが、全員で協力し、でき上がった食事に舌鼓を打ちました。
 間もなく卒業を迎える初任科長期課程学生は、学校の授業では経験できない訓練を経て、一線勤務への意欲をますます強くした様子でした。

装備の着装訓練中
早く装着することも大事だぞ!

自炊訓練
今日のメニューは「豚汁」

チェーンソーを使って救助訓練

スノーモービルによる救助訓練

機動隊員との稽古
力の差を思い知りました。

先輩の胸を借りて稽古
「先輩のように強くなりますっ!」
         誇りと使命感を胸に、はばたく      
        
~初任科第82期長期課程36名卒業~ 

厳かな雰囲気の中、緊張の
面持ちで開式を待つ卒業生

齊藤総代による答辞
 1月27日、初任科第82期長期課程36名の卒業式が行われました。
 警察学校での10か月間、さまざまな訓練を経て、晴れて卒業の日を迎えた36名の姿は、警察官としての誇りと使命感に満ち溢れていました。
 岩手の治安を守り、県民の皆さんに信頼される警察官を目指し、第一線へ向けてはばたいた36名。県内の13警察署にそれぞれ配置され、現在は地域警察官として頑張っています。
 
 

教官方から激励を受けて旅立ちます

「一線でも頑張りますっ!」

初任科第82期長期課程36名、県内各署で頑張ります!!
警察学校トップへ戻る