交通死亡事故速報  
岩手県内の交通死亡事故発生状況(平成24年5月19日現在)
発生件数 33件(前年同期比 +13件)、死者数 33人(前年同期比 +13人)

  死亡事故の主な特徴
  ◆ 一般道(26件、26人)
    ○ 薄暮時間帯(16時~20時)及び夜間(日入~日出)が多い。(15件)
        類型別:人対車両11件、車両相互1件、車両単独3件
    ○ 国道が多い。(12件)
    ○ 人対車両が多い。(13件)
        状態別:横断中10件、その他3件   昼夜別:夜間9件、昼間4件
    ○ 死者は高齢者が多い。(19人)
        状態別:歩行中11人、自転車乗用中2人、二輪車運転中1人
        四輪運転中2人、四輪同乗中3人 
  ◆ 高速道(7件、7人)
    ○ 北上金ヶ崎IC~一関IC間が多い。(4件)
    ○ 追突事故が多い。(4件)
    ○ 主たる原因者は県外者が多い。(6人)
        内訳:青森県3人、群馬県・埼玉県・神奈川県各1人
    ○ 主たる原因者は全て貨物自動車(7件)
        内訳:大型貨物4件、中型貨物2件、普通貨物1件
    ○ 主たる原因者の死亡が多い。(5件)
        内訳:追突2件、車両相互その他1件、単独2件  
              
 
 5月発生の死亡事故概要

  ※ 上記内容は、捜査状況により変更となる場合があります。
 
 岩手県内では、死亡事故が大幅に増加しています。 ドライバー、自転車利用者、歩行者の全ての方が交通ルールを守り、交通事故を防止しましょう。  
 シートベルトは、乗車している人の大切な命を守ります。 自動車に乗車する人全員が、シートベルトを着用しましょう。  
 夜間に自動車を運転するときは、「人が歩いているかも。」「横断する人がいるかも。」と 「かも運転」を励行し、前方に注意して、スピードを控えめにして走行しましょう。  
 夜間に自動車を運転するときは、他の交通に支障がある場合を除いて ライトをハイビーム(上向き)にして走行しましょう。  
 道路を横断するときは、横断歩道や信号機のある交差点を横断しましょう。 横断する前はもちろん、横断している途中にも、左右の安全を確認しましょう。  
 自転車・二輪車は、交差点での出会い頭衝突に注意しましょう。 一時停止標識のある交差点、見通しの悪い交差点では、一時停止をしましょう。  
24年中の死亡事故概要へ  
 
県警ホームページトップへ戻る