平成23年3月11日。東日本大震災津波によって、岩手県は甚大な被害を受け、多くの尊い命を失いました。
しかし今、岩手県は、復興に向けて一歩一歩、あゆみを進めています。
被災地の方々が再び、幸せな暮らしを取り戻せるように。
犠牲になられた方々の思いを引き継ぎ、彼らが願った地域の未来を実現できるように。
「がんばろう!岩手」を合言葉に、県職員一人ひとりが岩手のために全力で頑張っています。
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ここには県民の幸せを支える仕事がある。自分を成長させられるチャンスがある。県民の暮らしを支える県の仕事は、あらゆる分野にわたります。それだけに組織も大きく、9つの部局を中心とする本庁と4つの広域振興局、行政委員会、県立学校、警察署などに所属する約2万4000人の職員が仕事をしています。活躍の場も県内に止まらず、国内、遠くは海外までと、広範囲に及びます。職種によって求められる専門知識や技術は違いますが、目指すものは同じ。「希望郷いわて」の実現に向けて、個人の力と組織の力を合わせながら一丸となって、県づくりに取り組んでいます。 |
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