採用試験情報

採用試験に関するQ&A

県職員採用試験に関するQ&A よくいただく質問を一挙公開!あなたの疑問にお答えします。

Q1 詳しい募集職種や採用予定人数は、いつ分かりますか?

平成24年度に募集する職種や採用予定人数は、平成24年4月下旬に、受験案内や岩手県職員募集案内ホームページでお知らせします。
なお、退職者の状況等により、職種によっては募集しない場合があります。

Q2 I 種試験は大学卒業(見込)者でないと受験できない?

学歴に関わらず、年齢が平成24年4月1日現在で21歳以上32歳未満の方は受験できます。21歳未満の方でも、飛び級制度等による大学卒業(見込)者であれば受験できます。

Q3 複数の試験を受験できますか?

試験日が異なり、受験資格を満たしていれば複数の試験を受験できます。例えば、異なる試験区分間(例:I種・II種・警察官A)の併願は可能です。

Q4 一般行政Bではどんな人材を求めていますか?

民間企業やボランティア、NPOなど公務とは異なる分野での経験や知識を有し、これまでにない新しい視点で物事を考え、自ら行動する積極性や意欲を持った人を採用しようとするものです。
プレゼンテーション能力、幅広い教養や経験、専門的知識を土台とした総合的な判断力、思考力が優れた人材を求めています。

Q5 岩手県外出身者や転職者は採用試験で不利ですか?

採用試験は、地方公務員法の平等取扱の原則に基づき実施しているので、性別や年齢、出身地、出身校、職歴の有無等によって有利・不利が生じることは一切ありません。

Q6 受験するために必要な資格や免許はありますか?

受験するために必要な資格は、採用試験の概要に記載しているとおりであり、ここに記載している試験職種を受験するに当たっては、これ以外に特別に必要な資格や免許は必要ありません。

Q7 過去の試験問題は公表していますか?

教養試験と専門試験(多肢選択式)の例題、専門記述式・論作文試験課題、集団討論課題(I種のみ実施)は、岩手県職員募集案内ホームページ等に掲載しています。

Q8 希望部署への配属は可能ですか?

配属は本人の適性等を総合的に判断して決定されるため、希望どおりに配属されるとは限りません。希望どおりでなくても、さまざまな部署での経験は必ず能力向上につながります。

Q9 女性は結婚や出産後も仕事を続けられますか?

行政職の約2割が女性。年々割合は上昇しています。配属、仕事内容、給与、昇進、研修とも男女格差はありません。また、産前産後休暇や育児に関する支援があり、育児休業や子の看護休暇等は男性職員も取得することができます。

Q10 各種試験の申し込みがインターネット(電子申請)で行えるようですが、
メリットは何ですか?

郵送・持参の場合と比べ次のメリットがあります。
 ①受付期間中24時間申し込みが可能
 ②インターネット利用環境があれば、手続きが可能
 ③郵送の場合にかかる郵送料や受験票に貼る切手代が不要

なお、インターネット(電子申請)利用による申し込みの際は、電子申請・届出サービスへの利用登録が必要となります。

アドレス https://www.e-tetsuzuki99.com/eap-jportal/iwate

Q11 職員の研修制度・厚生福利や、勤務時間・休暇といった待遇は
どうなっていますか。

県職員を支える充実したバックアップ体制として、研修・厚生福利等各種制度を準備しております。各種制度及び勤務時間・休暇等の待遇の詳細については、各種制度・待遇ページをご覧下さい。
平成24年度版については、平成24年1月下旬頃掲載の予定です。