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| 最終更新:平成18年3月7日13時0分 岩手県県土整備部都市計画課 | |
概要版 岩手県都市計画ビジョン 都市計画区域マスタープラン 都市計画の決定理由書 パブリック・コメント実施結果 都市計画のマスタープラン マスタープランの内容 最近の都市をめぐる情勢 策定に当たっての基本姿勢 策定作業の流れ スケジュール |
※視力の弱い方や、目が疲れやすい方は、音声読み上げ・文字拡大サービスをご利用ください。ただし「岩手県庁ホームページ」トップページから改めて起動いたしますので、ご了承ください。・岩手県の都市計画区域のデータを更新しました。(18年3月7日) ・ホームページをリニューアルしました。(17年8月17日) ・岩手県都市計画マスタープランの概要版を作成しました。 ・平成16年5月6日岩手県告示第362号にて都市計画決定となりました。 21世紀を迎えた今日、都市を取り巻く状況は大きく変化しています。 ![]() 国際化や情報化、少子・高齢化の進展や人口減少時代の到来に見られるように急速に変化し、大都市圏においては、東京圏、大阪圏などが国際的な位置付けが低下する一方で、地方都市では、中心市街地の空洞化や市街地の外延化が進み、慢性的な交通渋滞に対する対策や中心市街地の活性化などが取り組むべき大きな課題となっています。 ![]() また、まちづくりに対する住民意識の高まりや地方分権が進んだことにより、都市計画でも、それぞれの地方に実情に応じて住民と行政が協働で取り組むことが求められています。 こうした状況のもと、平成12年に都市計画法の改正が行われ、県が都市計画区域の整備、開発及び保全の方針(以下、「都市計画区域マスタープラン」という。)を策定することが義務付けられました。この都市計画区域マスタープランは、個々の都市計画区域を対象に、広域的な見地から基本的な方針を示すものとなっています。 これを踏まえ、県は、全国的な課題に加えて本県の都市特有の課題も踏まえ、岩手の特色、宝を見直し、地域住民と協働し、本県の都市のあるべき姿、方向性を示し、新たな視点による「夢県土いわての都市づくり」を継続的に行うため、まず、全県的、広域的な見地から都市づくりの基本的な方向性を示す「岩手県都市計画ビジョン」を策定し、これに基づいて各都市計画区域の都市計画区域マスタープランを策定することとしました。そして、岩手県都市計画ビジョンと県内26都市計画区域の都市計画区域マスタープランを併せて、「岩手県都市計画マスタープラン」と総称することとしました。 県は、この岩手県都市計画マスタープランのもと、各都市計画区域において、一体の都市としての整備、開発及び保全を行い、健康で文化的な都市生活及び機能的な都市活動を確保することを目指します。 |
| 平成13年12月28日開設 | |