農業農村整備紙芝居

いわて”めぐみ”フェアで披露した紙芝居を公開します。

耳かけ稲荷と水げんか− にのへ牧羊物語− 寿安さん− 千貫おいし−
・「この作品は、昭和53年に紫波町立水分小学校の、「母と子の公民館活動」の学習の発展として当時の先生や児童と、その母親によって作られた絵本をもとに、紙芝居にしたものです。


「いまから百30年前の二戸には、新しい時代に先がけて、羊を飼育する、「牧羊」の仕事に必死で取り組んだ人がいました。
その物語を、このかみの上野牧羊場にある日本で一番大きい、アメリカスズカケノキの下で、これからお話しましょう。」
・「今から四百年程前のお話です。江戸時代の始めに、後藤寿安さんという人がいました。 ・「このお話は、岩手県金ケ崎町のはるか北西にある千貫石溜池にまつわる悲しい人柱の物語です。」
いのちの大地− 仁兵衛堰ものがたり− 照井堰と弁慶−
・「このお話は、レタスやアイスクリーム、スキー場で有名な奥中山を舞台としたお話です。」 ・「この作品は、北上市立更木小学校の平成十一年度卒業生とその父母による、卒業記念製作のお芝居を紙芝居にしたものす。」 ・「今から800年以上も昔、一関地方の田んぼや畑に使う水のために、いっしょうけんめい努力した人たちがいました。 それはきっと、こんなお話だったのではないでしょうか。」


※画像をクリックすると紙芝居がご覧になれます。 

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