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| 知事定例記者会見 BSEに関する質疑応答 平成14年5月13日(月) 10:30〜11:05 |
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| 記者 | 土曜日に廃用牛の処理が、県内でスタートしたのですが、そのやさきに国内4頭目のBSEが北海道の牛で見つかったのですが、また農家や消費者の不安が広がる懸念がありますが、このことについていかがでしょうか。 |
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| 知事 | 4頭目が出たということなのですが、一つは今検査体制等がしっかりしていまして、どういう形で発生したものについても市場に絶対出回ることはないので、そういう厳重な措置がとられていますので、やはりこういった問題について冷静に対応を、行政としても冷静に対応していきますし、もちろん、県民や国民の皆さん方にも冷静にぜひ対応していただくようにお願いを申し上げます。 検査体制が万全で、市場隔離の措置もきちんと体制ができ上がっていますので、全く口に入る心配はありませんので、その点はぜひ十分にご理解をいただきたいと思います。 それからあと、これは私どももまだ正確な情報が出ていませんし、これから農水省の方できちんと追跡してほしいのですが、この4頭に共通するところが何か、報道を見ていると、例の代用乳のようなもので共通する部分があるのではないかという可能性のも触れられていますので、もしそういうことを突き詰めていくと、原因を特定できるかもしれないので、調査をぜひしっかりと行っていただきたいと思います。 もしそういうことになれば肉用牛は全く関係なくなるわけですし、非常にまた対象も絞りやすいと思いますから。 我々ももちろん、今お話に出た11日から、11日は50頭でしたけれども、次は100頭ぐらい出てくると思うのですが、いわゆる廃用牛の処理を始めたのですけれども、それも厳格なBSEの検査を行って、それできちんと陰性か陽性か判断して、廃用牛の処理を行っていますから、仮にの話ですけれども、こういった次に続く牛のことも考えられるわけですけれども、常に冷静に対応するということと、それから早く原因究明に役立ててほしいという気持ちです。 |
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