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牛海綿状脳症(BSE)を疑う牛の確認に伴う本県の対応方針
平成13年9月13日
農林水産部畜産課


1正確な情報の提供

 生産段階及び流通段階で無用な混乱を招くことのないよう、関係機関団体、乳用牛及び肉用牛飼養農家、消費者等に対して、本病の性格及び発生の状況等について、随時、正確な情報の提供に努める。

2本県の溝浄性の確認(全戸立入検査)

 異常牛の有無及び飼料中への肉骨粉混入の有無について、乳用牛及び肉用牛飼養農家全戸の立入検査を実施し、本県の清浄性を早期に確認する。

3情報収集と監視体制の強化

(1)農家からの情報入手
 立入検査実施農家全戸に対して、BSEに係るパンフレットを配布し、本病に対する理解を深めるとともに、神経症状等の異常が認められた場合の、家畜保健衛生所等への速やかな通報を徹底する。
(2)畜産関係者からの情報の収集
 行動異常、運動失調等の神経症状を呈する牛について、市町村、農協及び獣医師からの情報提供を要請する。


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