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記者発表資料
平成13年9月27日
農林水産部畜産課

反すう動物等由来たん白質を含む飼料を使用していた農家の追加調査結果


1. 9月25日公表の骨炭を使用していた農家について
(1)  骨炭の使用は乳用牛のみであり、初めて使用を開始した平成12年9月以降これまでの乳用牛の出荷・廃用頭数は成雌牛12頭である。
(2)  追跡調査の結果、この12頭のうち骨炭の使用歴のある乳用牛は体調を整えるために使用した1頭のみで、当該牛は股関節脱臼の後、平成13年5月18日に死亡し、既に化製場で処理されている。
(3)  骨炭の在庫については、すべて家畜保健衛生所で回収し、焼却することとした。


2. 9月26日公表のミートボーンミールを含む鶏用配合飼料を使用していた農家について
(1)  9月5日までは、県外工場で製造された和牛繁殖用配合飼料(肉骨粉等は含まれていない。)を使用していた。
(2)  使用の動機は、勤めているブロイラー農場で余剰となった飼料を利用しようと思って使用したもの。このような使用は、今回初めてのことであり、直ちに適正な牛用飼料に切り替えている。
(3)  在庫飼料は、既にすべて堆肥化されている。
3. 上記(1)及び(2)の農家に対し、改めて、再度、次の指示をした。
(1)  BSE検査体制が整うまで、出荷しないよう指示。
(2)  毎日、飼養牛の健康観察を実施し、異常が認められた場合は、家畜保健衛生所に直ちに報告するよう指示。

   ※9月27日発表の不適切事例7件についても、すべて上記3の(1)の指示を徹底した。


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