BSEトップへ
記者発表資料


平成13年11月21日
農林水産部   


北海道宗谷郡猿払村からの導入牛の立入調査について

 北海道におけるBSE検査(ウェスタンブロット法)で確認された陽性牛の生産地及び飼養地が北海道宗谷郡猿払村であることが判明したことを受けて、猿払村から本県へ導入された牛の状況を調査したところ、平成8年4月以降、現在までに、7頭(16時30分現在)が導入されている。

 現在のところ、BSE陽性牛は猿払村で生産され、飼養された牛であること以上の情報がないことから、この7頭について、状態を確認するため、導入農家を所管する家畜保健衛生所が立入調査を実施中である。

 農家に対しては、飼養牛の健康観察の強化と異常牛が確認された場合の家畜保健衛生所への通報を指示している。


追跡調査結果(中間) | 追跡調査結果(最終)
BSEトップページに戻る