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BSE検査フロー図(10/29改正)
  平成13年10月29日 保健福祉部保健衛生課

1 BSEスクリーニング検査(中間報告)
    岩手県食肉衛生検査所が、ELISA(エライザ)法と呼ばれる方法で、とさつ解体された全ての牛の延髄を材料として検査する。
 1回目の検査で陽性となった場合は再検査を実施し、陽性と判定されれば、横浜検疫所輸入食品・検疫検査センター等に確認検査を依頼する。
 なお、ELISA法は、非常に感度が高いことが特徴であり、本法で陽性であっても必ずしも確認検査でBSEとは限らない。
2 確認検査
    横浜検疫所輸入食品・検疫検査センターで、ウエスタンブロット法を実施するほか、帯広畜産大学で、免疫組織化学検査を実施する。
3 確定診断
    「牛海綿状脳症の検査に係る専門家会議」(厚生労働省)において、確認検査の結果を総合的に検討してBSEの診断を行う。
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