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| 1 BSEスクリーニング検査(中間報告) | |||||
| 岩手県食肉衛生検査所が、ELISA(エライザ)法と呼ばれる方法で、とさつ解体された全ての牛の延髄を材料として検査する。 1回目の検査で陽性となった場合は再検査を実施し、陽性と判定されれば、横浜検疫所輸入食品・検疫検査センター等に確認検査を依頼する。 なお、ELISA法は、非常に感度が高いことが特徴であり、本法で陽性であっても必ずしも確認検査でBSEとは限らない。 |
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| 2 確認検査 | |||||
| 横浜検疫所輸入食品・検疫検査センターで、ウエスタンブロット法を実施するほか、帯広畜産大学で、免疫組織化学検査を実施する。 |
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| 3 確定診断 | |||||
| 「牛海綿状脳症の検査に係る専門家会議」(厚生労働省)において、確認検査の結果を総合的に検討してBSEの診断を行う。 | |||||
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