BSEトップへ
記者発表資料
平成13年9月25日
農林水産部畜産課
牛海綿状脳症(BSE)に関する牛の緊急立入検査実施状況等について

平成13年9月24日18時現在

 平成13年9月24日18時までに各家畜保健衛生所から報告があった立入検査実施状況は、以下のとおりである。

1 臨床検査等実施状況
  
  飼養総数 調査累計
乳用牛 戸数 2,010 1,804  (89.8%)
頭数 60,400 55,616  (92.1%)
肉用牛 戸数 11,600 8,302  (71.6%)
頭数 119,000 93,965  (79.0%)
戸数 13,610 10,106  (74.3%)
頭数 179,400 149,581  (83.4%)
※飼養総数は、畜産統計(平成13年2月1日)

2 異常確認頭数

   異常牛は、認められなかった。

3 肉骨粉等を含む飼料の飼養

   県内の牛飼養農家1戸において、「骨炭」を使用していた事例を確認した。
   
飼養規模 乳用牛 2歳以上28頭 計 46頭
2歳未満18頭
肉用牛 2歳以上18頭 計 23頭
2歳未満 5頭
合 計   69頭
健康検査結果  全て異常なし
使用時期  平成12年9月頃より
給与量  分娩後3日〜7日間  100g/日
仕入先  県内の飼料販売業者
農場への指示事項  1.当該飼料を直ちに使用中止すること
 2.在庫を適切に管理すること
 3.食肉衛生検査所の検査体制が整うまで出荷をしないこと
 4.やむを得ず出荷する際は、家保の検査をうけること
 5.毎日健康状態を観察し、異常が確認された場合、直ちに家保に届け出ること

BSEトップページに戻る