学校給食での利用拡大について


■学校給食における県産食材の利用率調査(平成18年度)

    学校給食における県産農林水産物の年間利用状況について、県教育委員会(市町村教育委員会)の協力を得て、県内の全ての学校給食施設(171施設)を対象とした調査を実施しました。

@ 全県平均の県産食材の利用割合(※ 値は、重量ベースでの割合)

平成18年度の学校給食での県産食材の利用割合は、全県平均で52.6%と前回調査(平成16年度50.5%)に比べ2.1ポイント増加し、引き続き5割を超える水準となっています。これは、学校とJAや産直施設等との連携による地場食材供給の仕組みづくりが進められるなど、地域をあげた取組みが着実に進んできている成果が現れたものと考えられます。

品  目

利用割合

品  目

利用割合

H18年度

H16年度

H18年度

H16年度

主食

(うち米)

78.5%

100%

78.6%

100%

果物

20.3%

20.8%

冷凍食品

10.0%

10.4%

生鮮野菜

33.5%

29.5%

畜産物

78.2%

81.2%

豆類

68.1%

66.9%

水産物

29.9%

35.0%

きのこ類

46.9%

46.7%

加工品

73.1%

64.4%

全県平均

52.6%

50.5%

A 地域ごとの利用割合(地方振興局単位)

広域振興局等の利用割合は、最も高いのは県南広域(57.1)、次いで宮古(52.1)、盛岡(51.7%)の順となっています。

     

盛岡

県南広域(57.1%)

H18年度

51.7

花巻

北上

一関

(水沢)

(花巻) (遠野)

(一関) (千厩)

56.7

54.8

59.9

58.0

H16年度

47.2

58.0

53.2

55.9

57.9

56.1

57.5

     

大船渡

釜石

宮古

久慈

二戸

県全体

H18年度

50.2

43.6

52.1

47.2

43.3

52.6

H16年度

53.0

42.9

50.8

41.4

40.5

50.5

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