降下物の測定結果は人体に影響を及ぼすレベルではありません。
3. 岩手県における
月間降下物の核種別放射能濃度の測定結果について


測定場所:県環境保健研究センター
(盛岡市飯岡新田1-36-1)

降下物の核種別放射能濃度(Bq/m2)
※「不検出」とは検出限界以下であることを表します。


平成25年1月分(1月4日〜2月1日採取)
ヨウ素131 不検出
(検出下限値:0.53)
セシウム134 0.39
セシウム137 0.68
1月分の降下物による50年間実効線量 0.000090 mSv


12月分(12月3日〜1月4日採取)
ヨウ素131 不検出
(検出下限値:0.65)
セシウム134 0.41
セシウム137 0.66
12月分の降下物による50年間実効線量 0.000088 mSv


11月分(11月1日〜12月3日採取)
ヨウ素131 不検出
(検出下限値:0.89)
セシウム134 0.43
セシウム137 0.70
11月分の降下物による50年間実効線量 0.000093 mSv


10月分(10月1日〜11月1日採取)
ヨウ素131 不検出
(検出下限値:0.61)
セシウム134 0.67
セシウム137 1.16
10月分の降下物による50年間実効線量 0.000154 mSv


9月分(9月3日〜10月1日採取)
ヨウ素131 不検出
(検出下限値:0.75)
セシウム134 0.84
セシウム137 1.32
9月分の降下物による50年間実効線量 0.000176 mSv


8月分(8月1日〜9月3日採取)
ヨウ素131 不検出
(検出下限値:0.92)
セシウム134 0.51
セシウム137 0.73
8月分の降下物による50年間実効線量 0.000098 mSv


7月分(7月2日〜8月1日採取)
ヨウ素131 不検出
(検出下限値:0.80)
セシウム134 0.47
セシウム137 0.68
7月分の降下物による50年間実効線量 0.000091 mSv


6月分(6月1日〜7月2日採取)
ヨウ素131 不検出
(検出下限値:0.43)
セシウム134 0.68
セシウム137 0.94
6月分の降下物による50年間実効線量 0.000126 mSv


5月分(5月1日〜6月1日採取)
ヨウ素131 不検出
(検出下限値:0.45)
セシウム134 1.81
セシウム137 2.45
5月分の降下物による50年間実効線量 0.000328 mSv


4月分(4月2日〜5月1日採取)
ヨウ素131 不検出
(検出下限値:1.27)
セシウム134 10.7
セシウム137 14.8
4月分の降下物による50年間実効線量 0.001979 mSv


3月分(3月1日〜4月2日採取)
ヨウ素131 不検出
(検出下限値:1.34)
セシウム134 11.8
セシウム137 15.9
3月分の降下物による50年間実効線量 0.002127 mSv


2月分(2月1日〜3月1日採取)
ヨウ素131 不検出
(検出下限値:0.338)
セシウム134 1.54
セシウム137 1.90
2月分の降下物による50年間実効線量 0.000255 mSv


平成24年1月分(1月4日〜2月1日採取)
ヨウ素131 不検出
(検出下限値:0.297)
セシウム134 1.60
セシウム137 1.99
1月分の降下物による50年間実効線量 0.000267 mSv

これより前の測定結果はこちら



月間降下物は、県環境保健研究センター屋上に設置した大型水盤により、1か月間に採取した雨やちり等含まれる放射性物質濃度を測定し、単位面積あたりに降下した放射性物質量を調査しています。

1日あたりに換算すると、従来の一日あたりの降下物の分析方法では不検出となるレベルです。

50年間実効線量=降下量×換算係数(換算係数:国際原子力機関(IAEA)が示した数値で、1Bq/m2あたりI-131が0.00000027mSv、Cs-134が0.0000051mSv、Cs-137が0.00013mSv)



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