公的個人認証サービス

サービスの概要と手続き

概要
公的個人認証サービスとは
電子署名と電子証明書

サービスをご利用になるには
ICカードの入手
市町村役場へ持参するもの
市町村役場での手続き
手続き後の準備
発行手数料


ご利用の皆様へ

サービスをご利用の皆様へ
ICカードに格納されるデータ
利用のご案内
フィンガープリント

利用ガイド等(PDF等)
利用者ガイド
利用者規約
利用のご案内
岩手県認証局運用規程(H18.11.1〜)
動作検証済みICカードR/W
ICカードR/Wリンク


フィンガープリント確認の必要性

確認の必要性
岩手県の自己署名証明書
BCAの自己署名証明書
確認方法
フィンガープリント





岩手県地域振興部IT推進課ホームページ
岩手県の公的個人認証サービス

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公的個人認証サービスの概要

公的個人認証サービスとは

公的個人認証サービスは、行政機関等にインターネットを通じて申請や届出を行う際に必要な「電子的に押印できる仕組み」を提供するサービスです。

行政機関等に対し紙の書類で申請・届出するときは、多くの場合、申請者・届出者の記名・押印が必要です。

これは、「申請者・届出者自身が確かに作成したものである」こと、「申請・届出内容に間違いがないこと」を証明するため必要とされているものです。

一方、今後、行政機関等のウェブページで電子申請・届出する機会が増えていきますが、ウェブページのデータに押印することは出来ません。

また、インターネット上のデータの送受信には、以下の問題が起きる可能性があります。

【インターネットでの課題】
成りすまし インターネット上では他人になりすまして通信が行われる可能性があります。
改ざん インターネットではデータの送受信の際複数のコンピュータを経由しますので、それらのコンピュータ上でデータの改ざんが行われる可能性があります。
送信否認 インターネット上ではデータを発信したパソコンの特定はある程度可能ですが、誰がそのパソコンを操作したかの証明が出来ず、「送信していない」と主張される可能性があります。

そこで、行政機関等のウェブページ上で電子申請・届出する際に「電子的に」記名・押印できるようにし、また、インターネットでのデータ送受信の問題に対応する仕組みを提供するのが「公的個人認証サービス」です。


電子署名と電子証明書

行政機関等に対する申請・届出手続きは、これまでどおりの書面による方法のほか、今後、行政機関等のウェブページから電子的に行えるものが増えていきます。

電子申請・届出する際には、申請データに「電子署名」「電子証明書」を付して行うことになります。

【書類による申請の場合と、電子申請の場合の対応】
書類による申請・届出   電子申請・届出
記名・押印 電子署名
印鑑登録証明書 電子証明書

サービスをご利用になるには

ICカードの入手

サービスを利用するには、まず、サービスに対応した「ICカード」を事前に入手する必要があります。

このICカードが、電子申請・届出の際の「印」になります。

サービスに対応したICカードは次のとおりです。現在のところ、住民基本台帳カードのみ利用することが出来ます。

【サービスに対応したICカード一覧】
対応ICカード
各市町村が発行する住民基本台帳カード

市町村役場へ持参するもの

次のものをお持ちになり、お住まいの市町村役場の窓口においで下さい。

  1. サービスに対応したICカード
  2. 次の表にある書類(本人確認書類)のうち、いずれか1つ
    なお、いずれの書類もお持ちでない場合は、お住まいの市町村役場の窓口にご相談下さい。
【本人確認書類一覧】
本人確認書類
旅券(パスポート)
次のいずれか
運転免許証、船員手帳、海技免状、小型船舶操縦免許証、猟銃・空気銃所持許可証、身体障害者手帳、戦傷病者手帳、宅地建物取引主任者証、電気工事士免状、無線従事者免許証、認定電気工事従事者認定証、特殊電気工事資格者認定証、耐空検査員の証、航空従事者技能証明書、運行管理者技能検定合格証明書、動力車操縦者運転免許証、教習資格認定証
住民基本台帳カード(写真入のものに限る)

市町村役場での手続き

市町村役場において「電子証明書発行申請書」を記載し、窓口に提出します

この際、持参したICカードと本人確認書類も併せて提出します。

提出したICカードは一度お戻ししますので、窓口にある「鍵ペア生成装置」により、パスワードを設定したうえ、市町村窓口に戻します。

最後に、市町村窓口からICカードが返却されます。この際、利用者クライアントソフトウェアが入ったCD-ROMと、「利用のご案内」という用紙をお渡しします。

以上で、市町村窓口での手続きは終了です。

このICカードは、電子申請・届出の際の印鑑としての役割を果たしますので、取扱いには十分気をつけてください。詳細は、「ご利用の皆様へ」をご覧下さい。


手続き後の準備

ICカードに対応したICカードリーダライタを購入し、ご利用のパソコンに接続し、使えるようにします。

次に、「利用者クライアントソフトウェア」をパソコンにインストールします。

以上で、サービス利用の準備は整いました。後は、行政機関等のウェブページに記載の手順で電子申請・届出を行ってください。


発行手数料

電子証明書発行1件あたり、500円です(平成16年4月1日〜)


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