平成11年度〜平成13年度



平成14年9月
岩手県、東京大学海洋研究所、国際連合大学、北里大学、
岩手県水産技術センター、釜石地方振興局

沿岸性魚類の初期生活史の解明
魚類の遡上・こう海行動発現機構の解明
微細藻類の発生機構の生理・生態学的解明
水産生物の生体防御成分の有効利用に関する基礎的研究
水産無脊椎動物の代謝産物の有効利用
魚介類の外因性物質の蓄積と生理的意義の解明
大槌湾口部の岩礁域の海藻群落生態系の構造と主要な生物の生態
大槌湾奥の海草群落生態系の構造と機能解明
8−1 大槌湾奥の海草群落生態系の構造と機能解明
8−2 三陸沿岸の海草群集の多様性、生産性とその維持機構の解明
シロザケの回遊機構に関する研究
10 岩手県沿岸及び沖合域における海棲哺乳類の調査

11 浅海生態系における人工化学物質の挙動
11−1 In vitroのアッセイ法を用いた岩手県大槌湾、山田湾および大船渡湾で採取した表層海水中のエストロゲン
11−2 大船渡湾の底質重金属汚染、アセチルコリネステラーゼ阻害 活性、内分泌攪乱作用
12 海洋汚染防止モニタリング
12−1 大槌湾およびその周辺水域における有機スズ化合物濃度
12−2 大槌湾における有機スズ化合物のモニタリング研究
12−3 海棲哺乳類におけるインフルエンザウイルスのモニタリングの構築
13 海洋汚染の国際共同研究
13−1 有機塩素系化合物と有機スズ化合物の生物蓄積特性
13−2 国際研究集会

14 物質循環研究

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