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国際会議「人間と海」記録写真 |
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2002年7月8〜10日:東京会場 |
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2002年7月11日:盛岡会場 |
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2002年7月12日:大槌会場 |
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プログラム |
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研究報告の要旨 |
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2002年7月8日/9日/10日/11日/12日 |
| −T アジア・太平洋における環境ホルモン汚染− 2002年7月8日 国際連合大学 |
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【挨拶】 |
増田寛也 (岩手県知事) |
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【基調講演】 |
1 環境ホルモンの地球規模的見地−米国内の経験を踏まえて |
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ロバート カルボック(米国環境保護庁) |
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2 我が国における内分泌攪乱化学物質問題への対応について |
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安達一彦(環境省環境安全課 課長) |
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【第1部】環境における環境ホルモンの蓄積 |
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1 生物蓄積性内分泌攪乱物質によるアジア太平洋地域の環境汚染と生態影響 |
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田辺信介(愛媛大学 教授) |
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2 カナダにおける環境中の環境ホルモン研究のまとめ |
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マーク マクマスター(カナダ環境省) |
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3 マレーシアにおける環境ホルモンモニタリングの現状と結果 |
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ムスタファ アリ モード(マラヤ大学医学部
助教授) |
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【第2部】環境ホルモン汚染に関するモニタリングと対策 |
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1 ダイオキシン、フラン、PCBに対する欧州共同体の取り組み |
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バージ ファン トンゲレン(欧州連合) |
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2 アジアムラサキイガイにおけるフェノール系環境ホルモン(アルキルフェノール、ビスフェノールA)の分布 |
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高田秀重(東京農工大学 助教授) |
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3 フィリピンにおける環境ホルモンのモニタリング |
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エヴァンジェリン サンチャゴ(フィリピン大学) |
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4 3種類のイン・ヴィトロの方法による日本沿岸海水および河川水中の潜在的エストロゲン様物質の測定 |
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川合真一郎(神戸女学院大学 教授) |
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| −U 沿岸域の管理と持続可能な開発− 2002年7月9日 国際連合大学 |
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【基調講演】 |
1 アジア太平洋生物圏保存地域と同様の管理下にある地域の再生可能な自然資源の持続可能な利用について |
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ミグエル・クルセナーゴッド(ユネスコ-MAB) |
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2 タイにおける沿岸管理と持続可能な開発について |
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モンティップ タブカノン(タイ科学技術環境省) |
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【第1部】沿岸生態系の状態と保全の不可欠要素 |
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1 マングローブと沿岸生態系の保全―沖縄の事例 |
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馬場繁幸(国際マングローブ生態系協会/琉球大学
助教授) |
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2 タイにおけるマングローブの管理と持続可能な開発について |
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サニット アクソンキェ(カセサート大学) |
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3 フィリピンにおけるマングローブの管理と保全 |
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J.H. プリマベーラ(SEAFDEC) |
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4 インドのマングローブ:現状、課題、対策 |
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K. カティラサン(アナマライ大学) |
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【第2部】沿岸生態系に対する人為的圧力:管理上のチャレンジ |
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1 東アジアにおける都市開発の沿岸にあたえる影響について |
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キャロライン キング(国連大学) |
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2 ロシアにおける沿岸管理:持続可能よりも持続不可能な開発の増加 |
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アレクシー ヤブロコフ(ロシア環境政策センター) |
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3 インド南部の海洋哺乳類および鳥類の有機塩素化物の蓄積 |
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スブラマニアン(アナマライ大学) |
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4 乱開発からエコツーリズムへ:アルゼンチン沿岸における人間活動による環境乱開発 |
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ディエゴ ロドリゲス(マル・デル・プラタ大学) |
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【第3部】沿岸資源の持続可能な開発と利用 |
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1 パキスタン沿岸資源の持続可能な開発に向けて |
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タヒール クレシ(IUCN、パキスタン) |
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2 政策方針と開発のための沿岸生息環境評価 |
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ラタナ チュンパッグディー(CZAP、VIMS) |
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3 持続可能な開発に向けてー韓国沿岸地域の例 |
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ジェー R.オー(韓国海洋研究院) |
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4 沿岸保全に市民はどう参加できるか:日本の事例 |
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川辺みどり(筑波大学) |
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| −V 海洋生態系と環境− 2002年7月10日 国際連合大学 |
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【基調講演】 |
1 深海におけるアザラシの採餌行動 |
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内藤 靖彦(国立極地研究所 教授) |
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【第1部】沿岸生態系プロセスの観測 |
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1 大槌湾における基礎生産 |
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古谷 研(東京大学 教授) |
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2 大槌湾における養殖の物質循環への影響 |
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岸 道郎(北海道大学 教授) |
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3 衛星画像や音響調査を用いた三陸沿岸域マッピングのためのリモートセンシング手法の開発 |
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小松 輝久(東京大学海洋研究所 助教授) |
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4 三陸沿岸域における海草藻場の分布、多様性、生産性および動態 |
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仲岡 雅裕(千葉大学 助教授) |
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【第2部】海洋哺乳類の行動特徴を探る |
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1 イトヨ(Gasterosteus aculeatus)の回遊の多様性 |
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新井崇臣(東京大学海洋研究所) |
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2 超小型データロガーにより解明された三陸沿岸域におけるサケの行動 |
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都木靖彰(北海道大学 教授) |
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3 吸盤装着型TDRタグにより明らかにされたマッコウクジラの潜水行動 |
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天野雅男(東京大学海洋研究所) |
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4 地中海の地中海モンクアザラシは生き残れるか? |
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オズターク バイラム(イスタンブール大学) |
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【第3部】沿岸生態系に影響を与えている環境要因 |
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1 麻ひ性貝中毒の原因となる毒成分の代謝について |
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児玉正昭(北里大学 教授) |
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2 海洋哺乳類のインフルエンザウィルス感染のモニタリング―カスピ海アザラシ(Phoca
caspica)におけるインフルエンザウィルス抗体の検出 |
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大石和恵(東京大学海洋研究所) |
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【第4部】海洋動物にあたえる人為改変的影響 |
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1 ロシア北極地帯の人為的汚染の指標としての北極グマとバルチックアザラシ |
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ボルツノフ アンドレイ(ロシア総合研究所) |
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2 2000/01年に大量死したカスピカイアザラシの有機塩素および
有機スズ化合物汚染 |
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梶原夏子(愛媛大学) |
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3 三陸海岸沖のイシイルカ内の微量元素 |
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ヤン ジャン(中国科学院) |
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| −W 海洋環境国際共同研究シンポジウム− 2002年7月11日 ホテルメトロポリタン盛岡ニューウィング |
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【開会の辞】 |
増田 寛也(岩手県知事) |
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【基調講演】 |
1 海洋保護のための協力と行動の促進 |
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ユハ I. ウイット(国際連合開発計画 博士) |
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【講 演】 |
1 母なる川をめざすサケの行動 |
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内藤 靖彦(国立極地研究所 教授) |
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2 沿岸水域の環境の現状と将来 |
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川合 真一郎(神戸女学院大学 教授) |
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3 海洋環境国際共同研究事業総括 |
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宮崎 信之(東京大学海洋研究所大槌臨海研究センター 教授) |
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| −X 海を守る− 2002年7月12日 大槌町城山公園体育館 |
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【開会の辞】 |
小野寺 禎夫(釜石地方振興局長) |
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山崎 三雄(岩手県大槌町長) |
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【講 演】 |
1 アルゼンチンの海の動物とその保護 |
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ディエゴ・ロドリゲス(マルデルプラタ大学 博士/アルゼンチン) |
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2 熱水地帯を海中ロボットで探る |
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浦 環(東京大学生産技術研究所海中工学研究センター長 教授) |
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総括 |
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【交流会】 |
児童と招聘者との交流を中心とした交流会(大槌町中央公民館) |
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