私もCOダイエットをやっています

「COダイエットいわて」 インタビュー

シニア野菜ソムリエ

小原 薫 さん

  私がよく言うのは地産地消なんですけど、その「地消」のね、自分の地で消すっていうのがすごく嫌だって、おじいちゃんおばあちゃんが言うんですよ。それで、身土不二という言葉を使います。「身と土は二つにあらず」という意味で、その土地のものを食べてあなたの体が出来ている、と。

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「COダイエットいわて」 インタビュー

フォトジャーナリスト

山田 周生 さん

  燃料を自分で作ることで、その大切さを感じます。一滴も無駄にできないですよね。自分でエネルギーを作ったり、育てるということに関心を持つことになったら、生活の隅々までもエネルギーの無駄遣いに敏感になってきます。それと、人間関係も大切。お金を払ってガソリンスタンドで燃料を購入することと、人から廃油を分けてもらって燃料を作るのとでは、人との関わりが大きく違ってきます。

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「COダイエットいわて」 インタビュー

キャンドルアーティスト

畠山 みづき さん

  私みたいに、こんなにいろいろな地域でキャンドル作りをしている人は珍しいと他県のキャンドル仲間に言われるんですが、それも岩手ならではの気質なのかなとも思います。岩手の人って、そういう良いものを取り入れたいっていう、作りたいという心があるのかなと思います。

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「COダイエットいわて」 インタビュー

漫画家

飛鳥 あると さん

  実は私も、この作品を描く機会をいただいて、初めて知ったこともありました。岩手に何があるのか聞かれても、地元の近くに平泉があるので「平泉ですかね〜。」という状態。岩手県の中にいる私よりも、担当の編集者さんのほうが、よく調べていてくれました。

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「COダイエットいわて」 インタビュー

盛岡てづくり村
(財団法人 盛岡地域地場産業復興センター)
佐々木 雷蔵さん

 「もりおかベリー」という名前をつけてPRをし、売り上げも落ち着いてきたら、その財産を、
今度は農家に返す番なのかな、と思います。そんなにたくさんじゃないかもしれないけど、
知っていただいた方に、今度は農家に収穫にいって、自分でアロニアの使い方を考えたり、
習ったりしてもらうことが、農家への還元になるのかな、と思います。
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「COダイエットいわて」 インタビュー

ホームスパン作家
植田 紀子さん

 機械織製品があふれている中で、自然の恵みをいただいて、すべて手作業でやっている
という意味で、エコとつながる部分があるかなという気はしています。私が作っているホー
ムスパンは、高価なものと考えられているかもしれませんが、長く使えるもの。
 しかも、気に入って使ってくださる方の気持ちが豊かになるのであれば、それだけの価値
があるのではないでしょうか?
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「COダイエットいわて」 インタビュー

フリーアナウンサー
千葉 星子さん

 環境にしても、郷土料理にしても、いいものが身近にあるのにそれに気づかないことが多
いのかもしれません。実際に食べているもの、取れている野菜や、お米、果物。食材の良さ
をもっと実感して、それを人に伝えるのも大切ですが、まずは自分が心から楽しむ事が大切
だと思います。
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「COダイエットいわて」 インタビュー

アナウンサー
岩瀬 弘行さん

 僕らアナウンサーとしては、やっぱり広く伝えることが仕事になるので、画面を通して、見
てる人に伝わって、またこれが全県のムーブメントになったりすれば、自分の仕事が社会
に貢献できたなと思います。もちろん目の前の作業をすることも大事なんですけど、僕の仕
事だったり能力でできることっていうのは、テレビで伝えることなので。
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「COダイエット・マイナス8%いわて」 インタビュー
会員番号 30200番
岩手大学工学部准教授
高木 浩一さん

 どんな技術もそうなんですが、一つの技術で解決するということはほとんど無いですね。
だからいろんな人と連携して技術を上手く組合わせて、それで求める解に近づけていく
というのが最近は良くとられる手法です。環境問題と似てますよ。
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「COダイエット・マイナス8%いわて」 インタビュー
会員番号 29837番
万葉集研究家
桜川 ちはやさん

 奈良時代にね、一晩で1m20cm雪が降ったから喜んで詠んだ歌が残ってるんですよ。奈良でですよ!?(略)雪国の中で、春を迎えたり四季を感じる暮らしをすると、万葉人がみた植物とか風景とかが肌で感じられますね。
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「COダイエット・マイナス8%いわて」 インタビュー
会員番号 29324番
岩手日報記者
鹿糠 敏和さん

 環境担当をやっていて感じたのは、おこがましい話なのですが、どうしても目の前の環境が良いから危機感というのがないのか、岩手県民の方にはどんな記事を書いてもなかなか響かない。皆、環境に関心がないわけでもないので、何かインパクトのあることができないかなと考えていました。
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「COダイエット・マイナス8%いわて」 インタビュー
会員番号 29164番
アナウンサー
千葉 絢子さん

 大人より子ども達は今、環境についての教育を受けていて、意識が高いんですよね。そういう子ども達の取組から、大人が学ぶことは多いと思います。一方で、大人が知る機会はなかなか、ないですよね。(略)実際にそういう現場に行くと気付くことがすごく多いですね。
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「COダイエット・マイナス8%いわて」 インタビュー
会員番号 29157番
スローフード岩手事務局
塚原 良子さん

 山の中の農家にお世話になって(略)、ばあちゃんが豆腐作りに使ったザルを
川に洗いに行ったのを見て感動しまして(笑)。ここで取れた豆を使って豆腐を作って、
川は暮らしの場というこの完璧な生活に、なんて丁寧に暮らしているんだろうって。
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「COダイエット・マイナス8%いわて」 インタビュー
会員番号 21862番
小説家
三船 恭太郎くん


 森林をどんどん伐採したりすることも温暖化の進行に関わっていると思うんですが、森林を伐採してくことって人間の勝手な行動ですよね。こういうことが続いていくと、自然の声が聞こえなくなる、というか・・・。そういう声が聞こえなくなるのは寂しいですよね。 

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「COダイエット・マイナス8%いわて」 インタビュー
会員番号 21763番
漫画家
そのだ つくしさん

 岩手県に住んでいようが、他の県に住んでいようが、その土地のドラマがあるので、
それを探して全国に発信するのが好きなんですよ。本当に些細なことでも、
誰が持っている生活でもドラマがあるなって思っています。

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「COダイエット・マイナス8%いわて」 インタビュー
会員番号 21450番
彫刻家
舟越 桂さん

 人間の存在に関わる彫刻を作りたい僕としては、スフィンクスを作っていても、
人間について語っているというふうに思えるんです。・・・作品として語るときに、
そうじゃない部分も重々承知しているとしても、人間の肯定的な部分を語りたい。

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「COダイエット・マイナス8%いわて」 インタビュー
会員番号 19600番
株式会社 惣兵衛
畠山 さゆりさん

 外に出ることはすごく良いことだったと思うんです。
生まれ育ったところにいると自分達の良さに気付かないんですよね。
足りないものだけに目が行ってしまって、持っている豊かなものに
目が向かないことが多いので。

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「COダイエット・マイナス8%いわて」 インタビュー
会員番号 20080番
森と風のがっこう
吉成 信夫さん

 岩手を選んだ理由を聞かれると、「宮澤賢治が好きで」という言い方も
するんだけど・・・。
持続可能な空間を作ろうと思ったら、広い場所が必要なんです。
そして、文化的な風土の中の地域文化の積み重ねがあるところでやりたい。
それで岩手を選んだんですね。

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「COダイエット・マイナス8%いわて」 インタビュー
会員番号 19640番
エッセイスト
澤口 たまみさん

 虫を見て悲鳴をあげる女性をそこで初めて見て「どうしてみんな、
こんなに嫌がるの?」と思ったんです。・・・虫を見て
「かわいいわね、頑張って生きるのよ」と言えるほうが真の優しさであり、
女性らしさだと思ったんですね。そこで文章を書こうと思いました。

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「COダイエット・マイナス8%いわて」 インタビュー
会員番号 19065番
大地を守る会
会長 藤田和芳さん

 「100万人のキャンドルナイト」は、発案したのは私だと思います。
・・・「100万人のキャンドルナイト」というネーミングは、私が持って
いるネットワークの人たちが全部協力してくれたらすぐ100万人
になるというので(笑)決めたのです。

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「COダイエット・マイナス8%いわて」 インタビュー
会員番号 19000番
アルベールビル五輪
金メダリスト 三ヶ田礼一さん

 私が小さい頃は、田山でも雪がすごく多かっ
たんですね。家の2階から出入りできるくらい
雪が降っていましたが、今はもう本当に雪が
少なくなって、スキー大会をやるのも難しいという
シーズンもあるんですね。

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「COダイエット・マイナス8%いわて」 インタビュー
会員番号 18953番
岩手朝日テレビ 登田真由子アナウンサー

 三陸の綾里海岸に行きました。ちょうど天気も良くて、
海もきれいでした。でも、ダイビングの先生の話によると、
やはりここ10年くらいですっかり海が変わったそうです。
サンゴも温暖化の影響で少なくなっていたりとか・・・

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達増知事からのメッセージ
会員番号 8888番
岩手県知事 達増拓也

 「CO2ダイエット・マイナス8%いわて」の環を広げましょう

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「COダイエット・マイナス8%いわて」 インタビュー
 会員番号 17825番
 気象予報士 舘道直佳さん

 地球温暖化が進むと低気圧が発達しやすいんです。
 そうすると、局地的な大雨とかが増えるといわれています。昨年は岩手県でも過去に例のない豪雪になりましたよね。局地的な激しい気象が昔より増えましたね。

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「COダイエット・マイナス8%いわて」 インタビュー
 会員番号 5201番
 テレビ岩手 平井雅幸アナウンサー

 エアコンを安易につけなくなりましたね。
 前は、朝起きてエアコンをつけるのが一つのリズムになっていたんですが
それは止めました。
 夏だったら、朝に窓を“バーッ”と開けると室温が大分違うんですよ。
勿論気分も爽快になるし・・・

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「COダイエット・マイナス8%いわて」 インタビュー
 会員番号15000番
 俳優 村上弘明さん

 陸前高田は根っこの部分ですよね。
 僕が子どもの頃母親の実家に泊まりに行った時に、いい思い出があるんです。
 気仙川の向こうに山々が見えて、それが夜になると青っぽく・・群青色っていうのかな。

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「COダイエット・マイナス8%いわて」 インタビュー
 会員番号14500番
 NHK阿部渉アナウンサー

 子供の頃から、大きな娯楽の一つがテレビでした。いろんな情報を知ることができ、時には人を感動させてくれる、いわば魔法の箱のような存在でした。いつの間にか、テレビの世界で仕事をしてみたいという気持ちが生まれていったように思います。

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「COダイエット・マイナス8%いわて」 インタビュー
 会員番号11111番
 マンドリンシンガー 清心さん

 私は北上に住んでいましたが、旧黒沢尻南高校(現北上翔南高校)に入学したとき、“クラブ活動は何にしようか”と思っていたんです。その時、同じ高校に通って器楽部でギターをやっていた姉から、“清心もこの部に入らないか”って誘われて入ったのがきっかけです。

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「COダイエット・マイナス8%いわて」 インタビュー
 会員番号11013番
 バッタリー村 村長 木藤古 徳一郎さん

 それはやっぱり、開村当時は「中学生が来たって、大学生が来たって何になるそんなの!?」という感じが周囲の目でした。それがようやく最近は分かってもらえるようになってきた・・・

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「COダイエット・マイナス8%いわて」 インタビュー
 会員番号C−10033番
 ブルーマスター イヴォ・オデンタールさん

 ドイツの大学では、醸造の勉強をしました。外国で仕事をしようと思って、アジア、そして日本に来ました。
 盛岡の場合は、他の地方よりも昔ながらの物とかを大切にする風土があるのではないかと思います。・・・

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「COダイエット・マイナス8%いわて」 インタビュー
 会員番号10279番
 映画監督(ハヤチネ プロダクション) 澄川嘉彦さん

 NHK仙台放送局にいたとき、新聞で「昭和の最後にともったあかり」という記事を読んで、テレビ番組にしたいと思い取材に行ったのが、ばあちゃんと知り合ったきっかけです。

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「COダイエット・マイナス8%いわて」 インタビュー
 会員番号6000番
 シンガーソングライター 松本哲也さん

 小学校5年生の時に、園の保父さんが職員室でアコースティックギターを弾いていたんです。それを見て「”お〜カッコいいなぁ〜”、施設を出たら自分でもギターを買って弾けるようになりたいなぁ。」と思ったのがきっかけですね。

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「COダイエット・マイナス8%いわて」 インタビュー
 会員番号000540番
 漫画家 田中美菜子さん

 生まれは盛岡市の菜園です。"菜"園で生まれたということで、親が名前に"菜"を付けてくれました。父の転勤で千葉県や宮城県、あと花巻にもいました。その後、小学校4年生の時、盛岡に戻ってきました。

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「COダイエット・マイナス8%いわて」 インタビュー
 会員番号F-100002番
 神山浩樹アナウンサー

 いやぁ、ちょっとあか抜けた感じなんで、よく東京出身ですかって言われて、鏡を見てそうかなと思う時もちょっとあるんですけど、実は、岩手の花巻なんですよ。だから本当は、なまった方がしゃべりやすいんですよ。

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「COダイエット・マイナス8%いわて」 インタビュー
 会員番号5202番
 ふじポン

 今日はもう、何でも、バンバン聞いてください。呼ぶ時は、"ふじポン"て呼び捨てでお願いします。梅野さんのことは"梅(うめ)じい"と呼んでいいですか。

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「COダイエット・マイナス8%いわて」 インタビュー
 会員番号888番
 二十山親方(元小結 栃乃花)

 僕は車を持っていないので、近くに出かける時は自転車で行き、ちょっと遠かったら電車を使って行きます。岩手ではまだそんなに気にならないのですけど、東京は渋滞がすごいです。それだけ排気ガスもすごいですし、体にも良くないですよね。

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「COダイエット・マイナス8%いわて」 インタビュー
本堂 絵里さん 会員番号5270番
 レストランドゥナ 店長 本堂 絵里さん

 こんな話しをすると驚かれると思いますが、ハンガリーではレストランに入って席についてもお水やお茶が出てこない店がほとんどです。日本ではサービスが悪い店って言うことになります。

 でもこれには理由があります。1つは無駄を省くということ、もう1つは、水が貴重だということです。この考え方は、ハンガリーやヨーロッパではごく普通のことなんです。

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「COダイエット・マイナス8%いわて」 インタビュー
村里 敏彰 さん 会員番号F−18番
 JOC(日本オリンピック委員会)前理事  村里 敏彰 さん

 実は35年くらい前、私が初めてオーストリアやスイスに行った頃に、氷河での夏スキーが始まりました。
これは本当に自然と一体で滑るわけですから、感動もひとしおです。そのためヨーロッパのスキー場では、氷河の上で滑る夏スキーが一大観光産業に発展していきました。

ところがここ数年で氷河がもうすっかりやせこけてしまっています。温暖化の影響と、訪れる人によって環境が破壊されてしまったことが原因のようですね。

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「COダイエット・マイナス8%いわて」 インタビュー
 会員番号  8番
 鹿島アントラーズMF 小笠原満男 選手

「通学路で感じた四季折々の自然が印象的」

−鹿島アントラーズや日本代表の司令塔として大活躍の小笠原選手は本県出身ですが、「岩手県」というとどのようなイメージをお持ちですか?

 岩手というとやはり盛岡と大船渡に住んでいましたから、その2カ所の思い出が中心ですね。どちらの街もそれぞれにきれいな街だったと記憶しています。
 特に高校時代を過ごした大船渡は、色々な思い出のある場所です。

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