■「いわて自然健康院」とは
自然、歴史・風土、文化、農業等の営みや人情等に触れ、「もの」と「こころ」の美しさを体感することにより、心身を癒し、健康の維持・回復に役立てることのできる仕組みです。
■いわて自然健康院づくりのポイント
1)地域の健康資源の発掘
健康の維持・回復・増進に有益な地域の健康資源を「いわて地元学」の手法などで発掘。
2)コンセプトの明確化
地域の特性に応じた様々なコンセプト。
3)健康プログラムの検討
栄養、運動、休養プログラムなどの内容を検討。
4)人材の養成・活用
女性や高齢者などの参画を推進。
専門機関の研究会などの活用。
5)ネットワークの構築
産業間、民間・公共の施設間・人材等のネットワークの構築。
6)都市住民などの誘導
情報発信、旅行商品の開発の促進。
7)グリーンツーリズムの活用
農業体験などとしてメニュー化するなど、「健康づくり」の観点を導入。
8)ユニバーサルデザイン・ひとにやさしいまちづくりの導入
利用しやすい施設・建物などの整備の促進。
9)環境や景観の保全・創造
環境や景観を守り、創造し、次代に継承。
※地元学とは、地域の住民が地域の暮らしや文化、資源を見つめ直すことで、地元を再認識し、地域のあり方を自分たちで考えながら探し出していく持続的な取り組み。
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