噴火が起きたら


噴   石
図  噴石の多くは火口から数km程度以内に落下するため、火口から十分に離れた箇所では安全です。岩手山に近づかないようにしましょう。

火砕流・火砕サージ
図  火砕流・火砕サージは高速(時速100km以上)で流れ下るため、発生してからの避難はほとんど困難です。噴火の危険性が高い状況になったら、火山情報などに十分注意し、速やかに到達範囲の外に避難してください。万が一、避難が遅れた場合には、少しでも高台の物陰に隠れてください。
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溶 岩 流
図  溶岩流は一般に速度が遅く、徒歩でも逃げることが可能です。落ち着いて、到達範囲の外に避難してください。


火山灰などの降下
 火山灰がたくさん積もった場合には、家屋がつぶれないよう、屋根の上の火山灰を除去してください。
図 図
降灰による災害
 降り積もった火山灰・スコリアなどの厚さと被害の目安(雪が積もっていれば、影響がさらに大きくなります。)
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土 石 流
図  土石流は雨により発生し、高速(時速50km程度)で流れるため、噴火後、台風の接近など、あらかじめ大雨が想定される場合には、土石流の到達範囲から避難してください。万が一、避難が遅れた場合には、沢から離れた少しでも高いところに避難してください。

融雪による火山泥流
 融雪による火山泥流は高速(時速60km程度)で流れるため、速やかな避難が必要です。噴火の危険性が高い状況になったら、火山情報などに十分注意し、できるだけ早く到達範囲の外に避難してください。万が一、避難が遅れた場合には、少しでも高いところに逃げてください。 図

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