| 避難に際して日頃からの準備が大切です。火山活動が活発化したときは、正しい情報を得て準備を再確認してください。 |
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| 【日常】 |
| (1) |
日頃から盛岡地方気象台の火山情報や、報道機関の防災情報に関心を持ちましょう。 |
| (2) |
避難場所・避難路の確認をしておきましょう。 |
| (3) |
家族や近所で避難の仕方を話し合っておきましょう。 |
| (4) |
防災訓練に参加しましょう。 |
| (5) |
非常用品をリュックに入れて準備しておきましょう。 |
非常用品チェックリスト
| □ヘルメット(頭巾) |
□防寒具 |
| □ゴーグル |
□替えの下着 |
| □マスク |
□タオル |
| □手袋 |
□ちり紙 |
| □懐中電灯 |
□非常食 |
| □ラジオ |
□飲料水 |
| □常備薬 |
□貴重品・現金 |
| □カッパ・傘 |
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| 【避難時】 |
| (1) |
市町村長から避難勧告または避難指示が発せられた場合には、速やかに避難しましょう。 |
| (2) |
市町村、警察、消防等の正しい情報をつかみ、デマ・うわさに惑わされないようにしましょう。 |
| (3) |
緊急時は避難を最優先にしましょう。 |
| (4) |
あわてずに、落ち着いて行動しましょう。 |
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| 【安否情報】 |
| 避難後の安否の確認には、 |
| NTT東日本「災害用伝言ダイヤル」171番 |
| を利用しましょう。 |
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