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ふるさと岩手応援寄付(ふるさと納税)のお知らせ

ID番号 N5943 更新日 平成29年9月20日

ふるさと岩手応援寄付のほか、県内各市町村で募集しているふるさと納税受付窓口、寄附に対する税制上の優遇措置についてご案内をいたします。 寄付申出書、ふるさと岩手応援寄付パンフレットのダウンロードもこちらのページから可能です。

ふるさと岩手応援寄付(ふるさと納税制度)

平成20年度から始まった、ふるさと納税制度による寄附の県の通称名です。

個人のかたからの「いわての学び希望基金」(リンク先へ)の寄附もこちらが窓口です。

寄附金の使途

平成28年11月より、寄附金の使途を充実しました!

寄附項目を「具体的な事業への寄附(事業応援型)」と「施策分野への寄附(分野別型)」の2つに分け、事業応援型については、「東日本大震災津波からの復興事業」や「いわての学び希望基金(震災孤児等への支援事業)」に加え、新たに「三陸沿岸振興事業」や「国際リニアコライダー(ILC)誘致への支援」、「平成28年台風第10号大雨等災害からの復旧事業」などからお選びいただけるようになりました。

1 具体的な事業への寄附

  1. 三陸沿岸振興」に活用
  • 三陸の未来を拓く三陸鉄道の活性化・利用促進に向けた支援
  • 三陸防災復興博(仮称)の開催
  • 震災津波伝承施設の整備
  • ラグビーワールドカップ2019™を契機とした観光客受入れ等の基盤整備に関する事業
  1. いわての学び希望基金」に活用
     平成23年東日本大震災津波により親を失った子どもや、被災地で厳しい経済状況に置かれている子どもたちが、自らの希望に沿った学校を卒業し、社会人として独り立ちするまでの息の長い支援をするための事業
  2. 国際リニアコライダー(ILC)の実現」に活用
    本県の北上山地が有力な候補地になっている、世界最先端の素粒子研究施設である国際リニアコライダー(ILC)の実現への支援 
  3. いわて社会貢献・復興活動支援基金」に活用
    非営利団体が行う、東日本大震災津波による災害からの復興や、その他不特定かつ多数の方々の利益の増進のための社会貢献活動を支援する事業
  4. 災害復旧等対策」に活用
    東日本大震災津波、平成28年台風第10号大雨等災害など災害復旧等対策(被災地の道路、河川、港湾の復旧など)のための事業 

2 施策分野への寄附

  1. 魅力あるふるさとづくりに活用
    被災した沿岸地域や県北地域のにぎわいのあるまちづくり・地域づくりの担い手の育成や、豊かで多様な自然環境の保全など、魅力あるふるさとづくりを進めるためのプロジェクト
  2. 文化芸術・スポーツ振興に活用
    文化芸術活動の活発化、スポーツ振興による地域活性化を促進するためのプロジェクト
  3. 若者・女性の活躍支援に活用
    「いわて若者文化祭」をはじめとする若者たちが躍動する地域づくりや、女性のライフステージに対応した活躍を支援するためのプロジェクト
  4. 保健・医療・福祉の充実に活用
    医療・福祉・介護の充実のための基盤整備や、県民の健康増進と長生きを支援するためのプロジェクト
  5. ふるさとの未来を担う人づくりに活用
    岩手の子供たちが郷土愛を育む教育、地域や世界で活躍できる人材や本県産業を担う人材の育成、生涯にわたり学ぶことのできる環境づくりのためのプロジェクト

3 その他

希望する内容について、寄付申出書の自由記載欄にご記入ください。

 

返礼品の概要

寄附額1万円以上のかたに、寄附した目的に関連した返礼品又は沿岸被災地の工芸品等をお送りします。(ただし、県外在住のかたに限らせていただきます。)
また、寄附額1万円以上の全てのかたに、「ふるさと岩手応援寄付者の証」(盛岡市と東京都にある岩手県のアンテナショップの5%割引券)をお送りします。

なお、返礼品又は工芸品等に係る上記の取扱いは、平成29年6月1日以降の寄附の申出受付分からの取扱いです。

詳しくは、別添ファイルを御覧ください。

(1) 三陸鉄道支援、三陸防災復興博(仮称)開催支援

ア 1万円以上寄附した場合 三鉄ファンクラブ会員証、会報・イベント情報を1年間送付(年3回程度)

イ 5万円以上寄附した場合 ア及び次の2点から選択(A.三鉄車両運転体験、B.三鉄ギフトカタログから2点選択)

ウ 10万円以上寄附した場合 三鉄オーナーズクラブ会員証(無料乗車券付)、会報・イベント情報を3年間送付、オーナー証(賞状タイプ)、三鉄の駅舎等施設への御芳名掲出及び次の3点の中から2点選択(A.三鉄オーナーズプレート、B.三鉄ギフトカタログから2点選択、C.三鉄車両運転体験)

エ 100万円以上寄附した場合 三鉄オーナーズクラブ会員証、会報・イベント情報を3年間送付、オーナー証、三鉄の駅舎等施設への御芳名掲出、三鉄オーナーズプレート、三鉄車両運転体験、三鉄ギフトカタログから3点選択、三鉄一般車模型、専用貸切列車付きペア宿泊券

(2) ラグビーワールドカップTMを契機とした基盤整備

釜石市内で製造・加工された木工品

(3) 三陸沿岸振興、震災津波伝承施設(仮称)整備

寄附額に応じた(1)又は(2)の返礼品の中からお選びください。

(4) 国際リニアコライダー(ILC)の実現

ア 1万円以上寄附した場合 小説「ILC/TOHOKU」又はサイエンス×ハローキティステーショナリーセット

イ 5万円以上寄附した場合 ILC候補地の地質に由来する地場産品の中から1点選択(A.秀衡塗ビアグラス・ペア、B.原木乾燥しいたけ「源流(みなもと)」、C.伊手地区産江刺りんご「ふじ」)

ウ 10万円以上寄附した場合 奥州プレミアムタクシー ゆっくり・のんびり奥州巡りの旅「ILC候補地 北上山地巡り」4時間コース

(5) いわて社会貢献・復興活動支援基金

ア 1万円以上寄附した場合 しあわせくる実又は木製しおり

イ 5万円以上寄附した場合 刺し子ポーチ

ウ 10万円以上寄附した場合 藍染シルクスカーフ

(6) その他(いわての学び希望基金、災害等復旧事業、施策分野など)

三陸地域の個人、団体、福祉施設等が作製した工芸品等
(お送りする品物は、県が選択します。また、定期的に内容を変更します。)
なお、工芸品は、申出書1枚につき1個としますので、ご了承ください。

 

寄附の方法

1 寄付申出書の提出

寄附の手続き開始にあたって、寄付申出書を税務課あてに送付してください。
寄付申出書は、添付ファイルをご利用いただけます。


現金書留を利用する場合は、寄付申出書を同封するか、活用先を明記してください。
納付書でのご寄附をご希望の場合、手続き上寄附金額を確定させる必要がありますので、寄付申出書の寄附金額欄は必ずご記入ください。
 

なお、お使いのメールアドレスの属性により送信エラーとなる場合があります。大変お手数をお掛けしますが、その場合には、電話(019-629-5144)、ファクス(019-629-5149)、郵送等での送付をお願いいたします。

電子申請で直接申出ができるようになりました!

平成28年9月より、 従来の「ふるさと納税寄付申出書」に加えて、「岩手県 電子申請・届出サービス」からも寄附のお申出ができるようになりました。
PC、携帯電話、スマートフォンをご利用の場合は、下記アドレスから直接お申出を行うことができます。
その際、メールアドレスの入力が必須ですので、ご注意ください。 

クレジットカード納付の場合

クレジットカードでのご寄附をご希望の場合は、下記の「Yahoo!ふるさと納税」ページを通じて、直接お申出から決済までの手続きを一括して行うことができます。
(なお、クレジットカード納付の場合、寄附金額は5,000円以上からの受付となります。)
また、その場合、寄付申出書の提出は不要です。

2 寄附金のお支払い手続き

寄付申出書で選択した支払方法により、税務課から別途ご案内します。
(口座番号のご案内、納付書の送付など)

なお、「いわての学び希望基金」に寄附する場合は、直接口座振込できます。
詳しくは、岩手県復興局のホームページを御覧ください。

3 領収票について

口座振込・現金書留で寄附されたかたには、収納日の翌月を目途に「領収票」をお送りします。

納付書で寄附された場合は、次の部分が領収票となります。

  1. 納付場所:金融機関(ゆうちょ銀行を除く。)の窓口
    領収票:納付書右側の「納入通知票・納付書・領収票」部分
  2. 納付場所:ゆうちょ銀行又は郵便局の窓口
    領収票:納付書真ん中の「収納票」部分

ATM、ペイジーでの寄附の場合は領収票が発行されませんので、領収票が必要なかたは、金融機関又は郵便局の窓口をご利用ください。

4 税制上の優遇措置を受けるための書類について

平成27年1月以降にご寄附いただいたかたには、「ふるさと岩手応援寄付寄附金受領証明書」をお送りします。確定申告(寄附した翌年の2~3月が申告時期)の際には、こちらの受領証明書をご使用ください。

また、「いわての学び希望基金」専用口座へご寄附いただいた場合は、送金いただいた後、岩手県からお送りする領収票を確定申告にご使用ください。

税制上の優遇措置等について

都道府県・市区町村に対する寄附金(義援金)は、個人の場合はふるさと納税制度による税制上の優遇措置(所得税、住民税の軽減)が受けられます。
また、法人の場合は寄附として支出された額の全額が損金の額に算入されます。
詳しくは、下記リンク先よりご確認ください。

ふるさと納税ワンストップ特例制度について

ふるさと納税先団体が5団体以下の場合であって、確定申告を行わないときに限り、寄附先の各自治体に特例の適用に関する申請書を提出することで、確定申告をしなくても寄附金税額控除が受けることができる制度(ふるさと納税ワンストップ特例制度)があります。
詳しくは、ふるさと納税ワンストップ特例制度リーフレットをご覧ください。

また、申告特例申請書に記載した内容に変更が生じた場合、申告特例申請事項変更届出書を寄附先の自治体に提出する必要があります。
 下記からダウンロードしてご使用ください。

返礼品に関しての課税関係について

返礼品を受けた場合の経済的利益は、一時所得に該当します。
一時所得についての詳細は、次のリンク先を御確認ください。

個人情報の取扱いについて

ふるさと岩手応援寄付申出書等にご記入いただいた個人情報は、岩手県の個人情報保護条例に基づき適正に管理し、目的外には使用いたしません。

詳しくは、添付ファイルを御覧ください。

岩手県内の各市町村のふるさと納税受付窓口

県内市町村を直接支援する場合は、以下のページをご覧ください。
 

関連リンク

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このページに関するお問い合わせ

総務部 税務課 管理企画担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5144 ファクス番号:019-629-5149
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