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| 要望件名 | 取組状況 | 振興局等名 | 担当所属名 | 反映区分 |
| 八戸・久慈自動車道(高規格幹線道路)の早期整備促進について | 八戸・久慈自動車道は、一般国道の自動車専用道路として、国により整備が進められています。平成18年度に久慈北ICの久慈市夏井町から侍浜町の区域において国が環境基礎調査に着手したところであり、県としては、久慈市夏井町から青森県階上町間の整備計画区間への早期組み入れについて、関係機関に対し働きかけをしていくこととしています。 これについては、地元地域の積極的な取り組み姿勢が必要ですのでよろしくお願いします。 | 久慈地方振興局 | 土木部 | B |
| 幹線道路の整備促進について | 1 一般県道明戸種市線鉄山地区については、平成19年度新規事業着手し、今年度詳細設計等を行うこととしています。 2 主要地方道八戸大野線の歩道整備については、向田地区及び明戸地区で整備を進めます。 3 大野バイパスほか 早期の整備は難しい状況ですが、県全体の道路整備計画の中で公共事業予算の動向をも見極めながら検討していきます。 | 久慈地方振興局 | 土木部 | 1,2:A、3:C |
| 津波防災対策の強化について | 洋野町の津波対策については、地域住民、旧種市町、県が共同で検討し、平成17年度に「地域の安全・安心促進基本計画(津波)」として取りまとめています。 この基本計画は、ハード整備・ソフト対策の両面から現状を検証し、町と県は具体的な整備目標とスケジュールを策定して対応することとしています。 八木地区の津波対策についても、この基本計画に基づき対応することとしており、防潮堤の整備はJR八戸線との関係により困難であることから、長期的な検討課題としています。 県としては、「津波が来たら先ず避難」することが第一であることから、ソフト対策に関する部分で洋野町への支援を行うことができないか検討したいと考えています。 | 久慈地方振興局 | 土木部 | C |
| 磯根水産資源を中心とした水産振興について | 洋野町はウニ・アワビなどの磯根資源への依存度が高く、全国に先駆けてウニやアワビを育てる増殖溝を整備するなど、「つくり育てる漁業」の推進に積極的に努めてきたと認識しています。県としては今後とも洋野町における磯根資源の増大やブランド化支援のほか、施設整備への助成については要望に沿うよう予算の確保に努めていきたいきたいと考えています。 一方、放流経費への助成について、ウニに対しては従来と同様に今後も補助金による助成は考えておらず、アワビに対しては漁業者による自立体制の確立に向けて補助金の見直しを行なう予定です。 1 海水冷却装置施設整備については、水産経営活性化対策事業等により適切に支援して参ります。 2 餌料海藻の確保対策については今年度県において、事業規模で餌料用コンブを養殖し、ウニ移殖漁場への給餌試験を実施することとしており、この結果を管内漁協に普及して参ります。 3 岩手・キリンビールプロジェクト(IKプロジェクト)と連携して洋野町のウニ・アワビ等の食材を全国に発信し、ブランドの浸透に努めて参ります。 4 餌料用コンブ養殖施設の支援については、水産経営活性化対策事業等で対応して参ります。 ウニ、アワビ等の栽培漁業については、適切に放流効果を発現できる手法を漁業者と確立していきます。 | 久慈地方振興局 | 水産部 | A |
| 公立学校施設整備に係る財政支援の拡充について | 1 実施単価との差による超過負担の解消については、国に対し、全国公立学校施設整備期成会等の全国組織を通じ、「必要な事業量の実施が可能となるよう、十分な財源の確保」など要望を行っているところです。 2 また、学校の統廃合に伴い不用となる校舎の解体費用に関しては、今年度新たに、県の平成20年度政府予算要望項目として国に対し要望するとともに、文部科学省の公立学校施設整備主務課長に対しては、県内市町村の実情等を踏まえ要望しているところであり、今後も引き続き要望していきたいと考えています。 3 市町村立小中学校の施設整備に関しては、義務教育諸学校等の施設費の国庫負担等に関する法律に基づき、国がその経費の一部を負担することとされており、県が新たに助成制度を創設することは困難です。 | 久慈地方振興局 | 企画総務部 | 1・2:B、 3:D |
| 本町への企業誘致について | 県においては、特にも県北・沿岸地域への企業誘致は大きな課題と認識しており、平成18年度に「特定区域における産業の活性化に関する条例」を制定し、特定区域内の工場等の新増設について課税免除等の措置を講じるとともに、県北・沿岸地域の誘致企業に対し他地域より補助事業の助成要件を緩和しています。 また、貴町を含めた久慈・二戸地域の市町村とともに、現在、企業立地促進法に基づく基本計画の策定を進めています。 企業誘致にあたっては、地域の特色を打ち出した情報の発信と地元市町村の熱意が重要な決め手となっておりますので、地域の特色を活かせる企業や地域に縁のある優良企業の誘致について、貴町と緊密な連携を図り、県町が一体となって取り組んで参ります。 | 久慈地方振興局 | 企画総務部 | B |
| 大野ダム周辺の環境整備及び維持管理費の助成について (1) 大野ダム周辺の環境整備 | 1 県財政が極めて厳しい状況の中、農業農村整備事業の新規採択にあたっては、施策課題に対応した緊急性・必要性の高い地区に厳選することとしている。 2 大野ダム周辺における地域用水環境整備事業については、「①県北・沿岸地域の振興を図るうえでの緊急性や必要性」を明らかにし、「②地域の活性化を図るための施設等の具体的利用計画」の策定と「③地域一体となった施設の維持・保全管理体制の構築」が課題であると認識している。 3 このため、町と連携しながら課題整理にあたることとし、必要に応じて県営土地改良事業調査の実施を検討していきたい。 | 久慈地方振興局 | 農村整備室 | B |
| 大野ダム周辺の環境整備及び維持管理費の助成について (2) 大野ダムの施設管理に係る助成 | ダム管理費に係る助成制度につきましては、国営造成施設の一部(大規模で公共性が高いもの)について「基幹水利施設管理事業」及び「国営造成施設県管理費補助」により支援策が講じられているところですが、その他の施設については管理費助成の対象になっていないことから、県としても県営造成施設等への支援策の充実が必要と認識しております。 しかし、県財政が厳しい状況にあり、県単独での助成措置は困難な状況にあるため、県営造成施設についても管理費に対する助成措置を講じるよう、国に対して要望しているところです。 | 久慈地方振興局 | 農村整備室 | B |
| 種市地区統合簡易水道事業に対する県補助金の予算枠の確保について | 水道は、健康で文化的な生活を営むうえで欠かすことのできない基盤となる施設であることから、県では、その普及促進を図っているところです。 種市地区については、水源を県外に求めざるを得ず、建設費が割高となっていることから、県外導送水施設整備について、平成2年度から県が特例補助を行っております。県財政が厳しい折、財源確保は年々困難な状況となっておりますが、平成22年度の事業完了に向けて、引き続き予算確保の努力をして参りたいと考えております。 | 久慈地方振興局 | 保健福祉環境部 | A |
| 下水道事業に対する県補助金の予算枠の確保について | 良好な生活環境を創造するうえで、汚水処理施設整備は重要な事業であり、県も財政事情が厳しい状況にありますが、現行の補助制度を維持するよう努めていきます。 変更認可については、早めの申請を心がけてください。 | 久慈地方振興局 | 土木部 | B |
| 広域漁場整備事業の促進について | 沿岸漁船漁業の振興を図るため、コンクリート等による魚礁を海底に設置して良好な漁場を造成する広域漁場整備事業は、沿岸漁業振興に重要な役割を担っており、洋野町沖では、従来より事業を実施して魚礁漁場を造成しており、今後とも、小子内沖及び八木南沖の広域漁場整備事業については、要望に沿うよう予算等の確保に努めていきたいと考えています。 | 久慈地方振興局 | 水産部 | A |
| 町道帯島水沢線の県道昇格について | 県道の認定にあたっては、道路法の規定及び都道府県道認定基準等を満たす路線について、県道として早期に整備、管理する必要性等を総合的に判断のうえ、認定することとしています。現在県では、管理している道路や橋梁等の社会資本ストックの増加、施設の老朽化に伴い、維持管理経費の増大が見込まれ、新たな県道認定は難しい状況にあることから、今後とも国の管理する道路の動向等も踏まえながら慎重に検討していきます。 | 久慈地方振興局 | 土木部 | C |
| 二級河川の整備について | 1 県が進めている治水整備の考え方は、近年の洪水により家屋の浸水被害が発生した箇所を優先的に整備を進めておりますが、新規要望箇所については、土地利用状況なども勘案しながら県全体の整備計画の中で緊急性、重要性を検討し進めているところです。 2 河川の維持管理については、洪水時等の際に施設の機能を確保することが重要であると認識しており、今後とも河道断面の確保や河床洗掘等の対策等適切な維持管理に努めていきます。 | 久慈地方振興局 | 土木部 | C |
| 普通河川和座川水系大谷川砂防事業の早期完成について | 当該事業については、今年度から再開し、現在、用地取得に向け鋭意取組んでいるところであり、県としても早期完成に努めてまいります。 | 久慈地方振興局 | 土木部 | B |