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【注意喚起】路線バスでの高齢者の転倒、骨折事故が多発!(平成25年9月13日公表)

ID番号 N11980 更新日 平成26年1月17日

平成21年9月の消費者安全法の施行以降、平成25年7月末までに、乗合バス(以下「路線バス」といいます。)の車内事故等であって、骨折などのけがが生じているものが273件通知されており、その98.9%が重大事故等(注1)となっています。これらにつき分析したところ、路線バスが動き出すときや停車するときなどに特に事故が多く起きており、60歳以上のけがが78%(213件)であることが分かりました。

さらに、路線バスでの転倒経験や利用者の意識について把握するため、40歳代から70歳代までを対象にアンケート調査を行ったところ、車内等での転倒で骨折等の事故が起きていることを知っている人は27%でした。

消費者庁は、このような状況をふまえ、消費者への注意喚起を行うとともに(注2)、公益社団法人日本バス協会に継続して事故防止に積極的に取り組むよう、各バス会社への周知を要請しましたのでお知らせします。

(注1)重大事故等とは消費者安全法において、治療期間が30日以上のけがなどを伴う事故等をいう。

詳細については、以下の「路線バスでの高齢者の転倒、骨折事故が多発!!」をご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

岩手県立県民生活センター
〒020-0021 岩手県盛岡市中央通3-10-2
消費生活相談専用電話番号:019-624-2209
交通事故相談専用電話番号:019-624-2244
消費生活相談、交通事故相談については、メールでの相談は受け付けておりませんので、上記の専用電話番号におかけください。




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