エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

  • トップページ
  • 震災復興
  • くらし・環境
  • 産業・雇用
  • 県土づくり
  • 教育・文化
  • 県政情報

現在の位置 :  トップページ  ›  くらし・環境 ›  消費生活  ›  消費生活情報  ›  消費者庁からの注意喚起  ›  冬季に多発する高齢者の入浴中の事故に関する注意喚起について


ここから本文です。

冬季に多発する高齢者の入浴中の事故に関する注意喚起について

ID番号 N52310 更新日 平成30年11月22日

高齢者の事故のうち、「不慮の溺死及び溺水」による死亡者は、年々増加傾向にあります。


これらの多くは「家」、「居住施設」の「浴槽」における入浴中の事故であり、11月~3月の冬季に多く発生しています。これから寒くなる季節は、特に注意が必要です。

 
入浴中の事故は持病がない場合、前兆がない場合でも発生するおそれがあります。
高齢者本人が注意するとともに、家族の方など周りの方も一緒になって事故防止を行うことが大切です。
この機会に入浴習慣をもう一度見直してみましょう。


入浴中の事故を防止するために、特に以下の点について確認しておきましょう。
(1)入浴前に脱衣所や浴室を暖めましょう。
(2)湯温は41度以下、湯につかる時間は10分までを目安にしましょう。
(3)浴槽から急に立ち上がらないようにしましょう。
(4)食後すぐの入浴、またアルコールが抜けていない状態での入浴は控えましょう。
(5)精神安定剤、睡眠薬などの服用後の入浴は危険ですので注意しましょう。
(6)入浴する前に同居者に一声掛けて、見回ってもらいましょう。

このページに関するお問い合わせ

岩手県立県民生活センター
〒020-0021 岩手県盛岡市中央通3-10-2
消費生活相談専用電話番号:019-624-2209
交通事故相談専用電話番号:019-624-2244
消費生活相談、交通事故相談については、メールでの相談は受け付けておりませんので、上記の専用電話番号におかけください。




Copyright (C) Iwate Prefectural Government All Rights Reserved.