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多重債務に陥らないために気をつけたいこと

ID番号 N9498 更新日 平成26年7月14日

質問

多重債務に陥らないためにはどのような点に気をつけたら良いですか。

回答

多重債務に陥る原因としては、次のことが考えられます。

  • クレジットカードで無計画に買物を重ねていく。
  • 生活苦、低所得あるいは事業の資金繰りのために借りてしまう。
  • 友人、知人に頼まれて、その責任の重さも考えずに連帯保証人になってしまい、負債を負うことになってしまう。
  • 借りる前に金利のことを考えていなかった。返済額がどの程度になるか確たる見通しもないままに借りてしまう。
  • 悪質な紹介屋、整理屋、買取屋などの被害に遭う。
  • 厳しい取立てに追われ、その場しのぎで別のローンを借りてしまう。  など

多重債務に陥らないために、消費者金融等を利用する場合は次のことに注意しましょう。

  • 将来の収入の見通しは慎重に考える。
  • 返済できる計画が立たないお金は借りない。(元利の返済額が収入の20%を超えると無理が生じやすいと言われています。)
  • 限度額までだからと安易にキャッシングしない。
  • クレジットカードや消費者金融を利用するときは、金利計算をやってみる。
  • クレジットカードなどの枚数は、自分で管理できる範囲にとどめ、借りすぎに注意し、友人には貸さないなど自己管理を徹底する。
  • 友人、知人に頼まれても、その責任の範囲を確かめずに安易に連帯保証人を引受けない。
  • 返済のための借入は絶対にしない。
  • 返済できなくなったら、早めに家族や周囲の人などに相談する。
  • 借金返済を借金に頼らざるを得なくなったり、度重なる取立てにあい困ったら、直ぐに相談窓口に相談する。

多重債務に陥ると、仕事を休んで金策に走り回ったり執拗な督促によって追い込まれ精神的に参ってしまい、最悪の場合は家庭崩壊を招くなど、生活の基盤を根底から揺るがしかねません。行政機関等の相談窓口での早めの相談をお勧めします。

不安に思ったら一人で悩まず、県民生活センターや市町村の消費生活相談窓口へご相談ください。

このページに関するお問い合わせ

岩手県立県民生活センター
〒020-0021 岩手県盛岡市中央通3-10-2
消費生活相談専用電話番号:019-624-2209
交通事故相談専用電話番号:019-624-2244
消費生活相談、交通事故相談については、メールでの相談は受け付けておりませんので、上記の専用電話番号におかけください。




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