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子どもが入力?!オンラインゲームで高額請求

ID番号 N9492 更新日 平成26年7月9日

質問

クレジット会社から利用した覚えのない7万円程の高額な請求書が届きました。驚いてクレジット会社に連絡したところゲーム機で使うゲームソフトの購入代金と分かりました。クレジットカードは財布に入れて持ち歩いており、ゲーム機を使うのは10歳の子供だけなので問いただしたところ、私がネットショッピングをしている隣でゲームをしていた時に、私がクレジット決済のために入力していたクレジットカードの番号を覚えて、その番号をゲーム機に入力し画面上の指示通り進んだらゲームソフトが画面上に出たので遊んだ、と打ち明けました。何回かソフトをダウンロードしてゲームを楽しんだようです。
まだ10歳の子供なので、カードの仕組みは分かっていません。請求通り支払わないといけないでしょうか。

回答

オンラインゲーム等に関する相談の中で、「親が知らないうちに子供が無断で有料アイテムを購入していた、ゲームソフトをダウンロードしていた」というトラブルが後を絶ちません。

このほかにも、「中学生の孫が友達3~4人でオンラインゲームに夢中になり、祖父の財布から勝手にカードを抜き取り、皆で一緒にカード番号を登録し決済したため、祖父がクレジット会社から20万円もの高額な請求を受けた」というケースもあります。

最近のゲーム機はインターネットに接続することができるため、ネットショップからゲームソフトを購入したり、遠く離れた相手と一緒にオンラインゲームをすることもできるようになりました。しかし、オンラインゲームの中には、有料アイテムなしでは楽しめないものも多くあり、そのサービス形態や課金の仕組みも多様化しています。

トラブルに遭わないためのアドバイス

  • 子供にインターネットにつながるようなゲーム機等を利用させる場合やオンラインゲームを利用させる場合には、まずは親がその仕組みなどを良く理解することが大切です。
  • その上で、子供の理解力に合わせ、ゲームの内容や課金の仕組み、利用する機器の機能などについて十分に親子で話し合い、ルールを決めておきましょう。
  • クレジットカードやその情報を登録しているIDの管理には十分注意しましょう。
  • 大人が使っているスマートフォン、大人が会員登録したIDを未成年者に利用させないことも大切です。

不安に思ったら一人で悩まず、県民生活センターや市町村の消費生活相談窓口にご相談ください。

このページに関するお問い合わせ

岩手県立県民生活センター
〒020-0021 岩手県盛岡市中央通3-10-2
消費生活相談専用電話番号:019-624-2209
交通事故相談専用電話番号:019-624-2244
消費生活相談、交通事故相談については、メールでの相談は受け付けておりませんので、上記の専用電話番号におかけください。




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