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幼傷病野生鳥獣の救護対象外について

ID番号 N2913 更新日 平成28年2月8日

県では、振興局、指定獣医師及び鳥獣保護センターにおける救護対象鳥獣から次に掲げるものを除いています。

これらの鳥獣については、自然の摂理に任せることがありますので、県民の皆様の御理解・御協力をお願いします。

救護対象鳥獣から除くもの

  1. 明らかに感染症の疑いがあるもの
  2. 重症のため適切な治療を施しても救命の見込みがないもの
  3. 人に危害を及ぼすおそれのあるクマなどの大型の獣類(治療可能な幼獣を除く。)
  4. 有害性の高い鳥獣
    鳥類:ハシブトガラス、ハシボソガラス、カルガモ、スズメ、ヒヨドリ、キジバト、ムクドリ、カワウ、アオサギ、カワラバト(ドバト)、ゴイサギ、ニュウナイスズメ、マガモ
    獣類:ニホンジカ、ハクビシン、ノウサギ、ツキノワグマ、タヌキ、ノネコ、キツネ、アナグマ、ノイヌ、イノシシ、イタチ
  5. 鳥獣法で適用除外等とされている種に該当するもの
    (もぐら科全種、ねずみ科全種。ただし、いわてレッドデータブックに掲載されている希少種を除く。)
  6. 特定外来生物法により指定された特定外来生物に該当するもの
  7. ペットや家畜類

野鳥のヒナの保護

地面に落ち迷子になったようにみえる野鳥のヒナは、迷子になっているのではなく、親鳥が近くで様子をうかがっています。そのままそっと離れましょう。

ネコなどに襲われないか心配であれば、近くの木の枝先や茂みの中など近寄れないところにとまらせておきましょう。

カモシカの幼獣の保護

山中などで見つけた幼獣のカモシカは、親と離れて迷子になっているようにみえますが、たいがい親が近くにおり、人の接近により警戒して姿をみせません。

また、カモシカの幼獣は、一度保護してしまうと、人に慣れてしまい、野生に帰れなくなります。絶対に連れてこないようにしましょう。

傷病鳥獣を発見したときは

ケガや弱っている鳥獣を見つけたら、まず、ケガや衰弱の具合を見ることが大切です。むやみに手を触れたりせず、元気であればそっとしておいてください。

ケガや衰弱のため、動けないようであれば、最寄りの広域振興局の保健福祉環境部又は保健福祉環境センターにお知らせください。

なお、ご連絡いただいても、傷病鳥獣の状況により、保護できずに、しばらく様子を見守っている場合もありますので、御理解願います。

岩手県内広域振興局保健福祉環境部(保健福祉環境センター)連絡先一覧

盛岡広域振興局保健福祉環境部
盛岡市、八幡平市、岩手町、雫石町、葛巻町、紫波町、矢巾町、滝沢村
電話:019-629-6563

県南広域振興局保健福祉環境部
奥州市、金ヶ崎町
電話:0197-22-2831

県南広域振興局保健福祉環境部
花巻保健福祉環境センター
花巻市、北上市、西和賀町
電話:0198-22-4921

県南広域振興局保健福祉環境部
一関保健福祉環境センター
一関市、平泉町
電話:0191-26-1412

沿岸広域振興局保健福祉環境部
釜石市、大槌町
電話:0193-25-2702

沿岸広域振興局保健福祉環境部
宮古保健福祉環境センター
宮古市、山田町、岩泉町、田野畑村
電話:0193-64-2218

沿岸広域振興局保健福祉環境部
大船渡保健福祉環境センター
大船渡市、陸前高田市、住田町
電話:0192-27-9913

県北広域振興局保健福祉環境部
久慈市、洋野町、野田村、普代村
電話:0194-53-4987

県北広域振興局保健福祉環境部
二戸保健福祉環境センター
二戸市、一戸町、軽米町、九戸村
電話:0195-23-9206

このページに関するお問い合わせ

環境生活部 自然保護課 野生生物担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5371 ファクス番号:019-629-5379
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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