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鳥獣保護センターのあり方について

ID番号 N2908 更新日 平成26年1月17日

岩手県鳥獣保護センターのあり方検討会(委員長:岩手大学農学部安田教授)に、今後の鳥獣保護センターのあり方について検討をお願いしてきたところ、今般、本検討会から別添のとおり報告を受けました。

今後、本報告に基づき、鳥獣保護センターの運営等の見直しを行いたいと考えています。

報告書のポイント

  1. 鳥獣保護センターは、二次救護(療養)、機能訓練、野生復帰訓練及び終生飼養のための施設として位置付けを明確にする。高度な診断・治療は、動物公園、大学などとのネットワークで対応するシステムづくりを行う。
  2. 狩猟鳥獣の保護繁殖を目的として実施してきたキジ、ヤマドリの保護養殖事業を廃止し、機能の集約を図る。
  3. 原則として一般公開をしない方針を転換し、県民の自然保護に関する学習の場や獣医師・学生の研修の場として活用する。
  4. ボランティア、NPO、獣医師会、大学、動物公園など関係機関に支えられた施設としていく。
  5. 職員(獣医師等)の柔軟な勤務体制の確保、ボランティア等に支えられた運営、環境学習、獣医師・学生の研修などへの民間ノウハウの活用などからNPO等への委託運営に早期に移行する。

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このページに関するお問い合わせ

環境生活部 自然保護課 野生生物担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5371 ファクス番号:019-629-5379
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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