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第10回岩手県津波防災技術専門委員会会議結果のお知らせ

ID番号 N32874 更新日 平成27年3月10日

第10回岩手県津波防災技術専門委員会

開催日時

平成27年2月4日(水曜日)  13時30分から15時30分

開催場所

盛岡市盛岡駅前通1番44号 ホテルメトロポリタン盛岡
4階 岩手

出席者

南正昭委員長
小笠原敏記委員
首藤伸夫委員
内藤廣委員
羽藤英二委員
平山健一委員
山本英和委員
(8名中7名出席)

議題及び報告事項

社会資本の復旧・復興ロードマップについて

  • 事務局から、資料1により「社会資本の復旧・復興ロードマップの概要」について説明があった。
  • 委員から、メイン事業の進捗を記載している現在のロードマップに加えて、住民が復興を実感できるような指標を検討してほしい旨、意見があった。

復興まちづくりの状況について

  • 事務局から、資料2により「復興まちづくりの状況」について説明があった。
  • 委員から、ハード整備が進んできているものの、防潮堤ができれば安心という雰囲気がでてきており、ハード整備した意味が薄れてきているように感じるので、次の世代にどう伝えていくか検討してほしい旨、意見があった。

海岸保全施設(防潮堤、水門)等の復旧状況について

  • 事務局から、資料3により「海岸保全施設(防潮堤、水門)等の復旧状況」について説明があった。
  • 委員から、次の意見があった。
    ・気仙川水門の景観配慮に当たっては、ほかの委員会等と情報交換しながら進めてほしい。
  • 将来の維持管理のため、水門や防潮堤を作ったときの施工図・工事記録等を保存しておくこと。

水門・陸閘等の操作・運用方針について

  • 事務局から、資料4により「水門・陸閘等の操作・運用方針」について説明があった。
  • 委員から、以下の意見があった。
    ・地震で強い揺れがあるときには水門ゲートが閉まらないことも想定されることから、地元住民に対して事前に啓発しておくことが重要。
    ・J-ALERTがうまくいかなかったときバックアップが無い状態となることから、水門は自動閉鎖とし、その補助として衛星を使用したほうがよいのではないか。

 その他

  • 特になし

会議資料

傍聴者人数

報道機関数 5社

添付ファイル

第10回岩手県津波防災技術専門委員会議事録

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このページに関するお問い合わせ

県土整備部 河川課 河川担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5903 ファクス番号:019-629-5909
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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