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第4回岩手県河川・海岸構造物の復旧等における環境・景観検討委員会会議結果のお知らせ

ID番号 N6575 更新日 平成26年1月17日

第4回岩手県河川・海岸構造物の復旧等における環境・景観検討委員会

開催日時

平成24年2月23日(木曜日)  9時30分から12時10分

開催場所

盛岡市中央通一丁目1番38号
エスポワールいわて 2階 大ホール

出席者

南正昭委員長
芦澤竜一委員
萱場祐一委員
諏訪義雄委員
竹原明秀委員
平塚明委員
平野勝也委員
(7名全員出席)

議題及び報告事項

モデル地区における環境・景観への配慮事項等について

事務局からの情報提供等

  • 事務局から、資料1により第3回委員会の議事概要等について説明があった。

モデル地区における検討等

  • 事務局から、資料2により環境・景観配慮に向けた基本的な考え方について、参考資料1から4により各モデル地区の環境・景観に係る配慮事項等について、また参考資料5により被災地区の環境調査の概要について説明があった。
  • 各委員からの主な意見等は次のとおり
    ・環境配慮の内容を更に充実させるべき。環境調査は、通年で行う必要がある。
    ・環境調査結果については、できる限り定量的に整理することが望ましい。
    ・大型水門の場合は、地元の意向も踏まえ、地域の風景、名勝となるような大きなインパクトを持つデザインを考えてもよい。
    ・来年度以降も、地域特性を踏まえ、今年度の検討事項や環境調査の結果を適切に反映させていく必要がある。

今後の進めかた等について

  • 基本的な考えかた等における論点については、概ね網羅しており、方向性を見い出していることから、今回の委員会をもって今年度の審議は終了することとなった。
  • 本日の委員からの意見等については、今後、委員長と事務局が内容を整理し、各専門分野の委員に対応を協議しながらとりまとめることとなった。
  • また、来年度以降も委員会を開催し、引き続き環境配慮等の検討を進めるとともに、現場への反映のフォローアップを行っていくこととなった。

その他

特になし

会議資料

モデル地区における環境・景観への配慮事項等について

公開

非公開

  • 参考資料1 モデル(1)地区 砂浜海岸 高田海岸、気仙川(陸前高田市)
  • 参考資料2 モデル(2)地区 港湾海岸 大船渡港、盛川(大船渡市)
  • 参考資料3 モデル(3)地区 複数河川河口部 大槌川、小鎚川(大槌町)
  • 参考資料4 モデル(4)地区 観光地周辺 鍬ヶ崎、閉伊川(宮古市)

被災地区の環境に係る調査状況について

非公開

  • 参考資料5 環境調査の概要

(注)参考資料は、希少野生動植物等の情報を取扱っているため非公開としています。

次第等

傍聴者人数

一般 2名
報道 7社

審議中の写真

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このページに関するお問い合わせ

県土整備部 河川課 河川担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5903 ファクス番号:019-629-5909
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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