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第7回食の安全安心委員会会議録

ID番号 N12911 更新日 平成26年1月17日

第7回岩手県食の安全安心委員会

開催日時

平成25年6月7日(金曜日)  13時30分から16時15分

開催場所

県庁議会棟 1階 大会議室
盛岡市内丸10-1

出席者

委員 15名

議題及び報告事項

前回委員会(平成25年2月7日開催)の委員意見への対応状況

対応状況について事務局から報告した。(資料1)

平成24年度における食の安全安心の確保のための施策評価

(1)岩手県食の安全安心推進計画(資料2-1,2-2,2-3)

平成24年度の施策に係る評価結果について審議した。

主な意見

 今回はこういう点を頑張ったということは是非アピールすべきだし、そうすることでみんなが前向きになれる。

 「未達成」の項目については指標の立て方の問題もある。可能な範囲で早期から議論し、少なくとも次期計画の策定までに考えておくこと。

 JAS法などきわめて基本的なルールは、1件でも違反が発生すると本県の食の安全安心のモラルに水を差し、これが薄れてしまいかねない。きちんと防止する取組が必要。

(2)岩手県食育推進計画(資料3-1,3-2,3-3,3-4)

平成24年度の施策に係る評価結果について審議した。

主な意見

 前計画の5年間では県民運動として盛り上がり、確実に改善傾向にあっただけに現状は残念。所期の目的を達成出来るよう、委員自身も含めて、食の大切さを改めて認識したい。県としても、もっと食育に重点的に取り組むべき時期であり、今後に期待したい。

(3)BSE対策について(資料4)

BSE対策見直しに係る本県の対応について説明し、意見交換を行った。

主な意見

 7月1日施行に向け、周知のためのパンフレットを業務店、牛肉販売店に配布してもらいたい。

 国産牛の飼料と特定危険部位のチェックが、きちんと行われる体制が必要。

 全頭検査を継続すべき。国内の問題だけならばよいが、我々消費者はアメリカ牛の安全性を非常に不安視している。輸入牛への歯止めとして全頭検査を継続すべき。

 輸入牛の月齢引上げが行われれば外食を中心にアメリカ牛が流入してくるが、その際に国産牛を差別化して守るためにも、当面、全頭検査を継続すべき。

 県の対応は、県内産の牛を県内でと畜する場合の方法論として極めて論理的。輸入と国産を同時並行で一緒に議論することは大変難しい。問題をなるべく限定して考えるべき。

 国内では11年発生していないし、国際的にも評価対象国では8年発生がないことから、全頭検査を継続する必要はない。

 消費者側が不安を示すと、必ずいつも鎌田委員のように理路整然と科学的な根拠に基づいて話をされるが、まさにそこに消費者と国の施策に乖離があり、結果として消費者の安心感が広まっていないというのが現状。

 国産牛を科学的根拠に基づいて安全と評価することは理解出来るが、これと輸入規制の緩和が同時進行的に見える部分が、消費者としては納得出来ない。両者の科学的根拠が同じだというのであれば、もっときちんと消費者に伝わるような説明が必要。

傍聴者人数

報道機関 1社

添付ファイル

(注)平成25年10月25日、委員会資料の更新があります。(委員会後に確定した実績を反映います。)
資料2-1、資料2-2、資料3-1、資料3-2

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このページに関するお問い合わせ

環境生活部 県民くらしの安全課 食の安全安心担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5322 ファクス番号:019-629-5279
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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