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平成28年度第4回公共事業評価専門委員会の会議結果

ID番号 N52880 更新日 平成29年3月15日

平成28年度第4回岩手県公共事業評価専門委員会

開催日時

平成29年2月14日(火曜日)  11時00分から11時30分

開催場所

マリオス 18階 182会議室 (盛岡市盛岡駅西通二丁目9番1号)

出席者

伊藤歩専門委員長、泉桂子委員、小笠原敏記委員、平井寛委員、山本清仁委員(6人中5人出席)

議題及び報告事項

議題等

ア 平成29年度の公共事業評価専門委員会の開催予定について

○事務局から、資料No.2により、開催予定等について、説明があった。

イ その他

○事務局から、参考資料1により、「被災地の状況を踏まえた公共事業評価の実施状況」について説明があった。

■ 専門委員からの主な質問、意見は次のとおり
(質問):例えば、来年度に事後評価実施予定の長内川などは、昨年度の台風で被災しているわけだが、この場合、災害復旧事業として、評価の除外対象になるのではないか。除外対象とならない場合には、通常通り評価するということで良いか。
(回答):長内川については、あくまで事後評価ということで、平成24年度時点で既に完了している事業の振り返り評価となる。そのため、台風被害の影響は受けず、通常通りの評価となる。

ウ 農業農村整備事業の評価指標の区分の一部変更について

○事務局から、資料No.1により説明があり、その後、質疑等が行われた。                                                                                                                                 

 ■ 専門委員からの主な質問、意見は次のとおり
(質問):「農地集積達成度」とはどのようなものか。
(回答):関係市町村の耕地面積における担い手農家等を対象とした農地集積面積の割合のことである。
(質問):「担い手農家」というのは具体的にどういった方が対象となるのか。
(回答):大規模に営農をしている認定農業者の方や、集落営農組織、認定新規就農者等のことである。                                                                                                                                               (質問):「耕作放棄地率」とはどのようなものか。
(回答):緊急性の指標として設定しているもので、市町村全体の耕地面積のうち、耕作が放棄されている面積の割合であり、中山間地域等、条件不利の地域で行われる事業の指標としている。

 

※議題については、説明者調整の兼ね合いから、当初の次第から順番を変更して進行

議事録

会議資料

○資料No.1 農業農村整備事業の評価指標の区分の一部変更について
○資料No.2 平成29年度岩手県公共事業評価専門委員会の開催予定について                                                                                                           

○参考資料1 被災地の状況を踏まえた公共事業評価の実施状況について

 

傍聴者人数

一般 0人
報道 0社

その他

政策等の評価について御意見がありましたら、お問い合わせ先までファクス等でお寄せください。今後の専門委員会での審議の参考とさせていただきます。

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このページに関するお問い合わせ

政策地域部 政策推進室 評価担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5181 ファクス番号:019-629-5254
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