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県有林の区分

ID番号 N4072 更新日 平成29年3月1日

県有模範林

岩手県の所有山林であり、県有林の中で最も長い歴史をもちます。
昭和20年代から伐採期に入り、その時々の行政需要に対応して、県の自主財源の一部として県財政へ寄与してきました。
12事業区、5,500ヘクタールを経営しています。
「複層林施業」や「長伐期施業」の実施など、本県の森林・林業経営の模範となる経営に努めています。

旧県行造林

昭和初期まで一般に粗放経営であった公有林野の改善を促進するため、「公有林野県行造林規程」(昭和4年)及び、「皇紀二千六百年記念県行造林規程」(昭和15年)に基づき、造成された分収林です。
14事業区、902ヘクタールを経営しています。
この事業は、主として市町村有林を対象に、昭和4年度から昭和33年度まで造成したことから、現在主伐期を迎えています。

水源林県行造林

水源のかん養と荒廃した林地の復旧を目的に、「県行造林条例」(昭和25年)に基づき、昭和25年度から昭和33年度までに造成された分収林です。
140事業区、9,667ヘクタールを経営しています。
水源かん養などの保安林であり、カラマツ林が60%を占めています。

特殊材備蓄林県行造林

事業実施当時、パルプ材資源の枯渇が予測されたことから、資源の確保を目的に県が、東北パルプ株式会社(現日本製紙株式会社)及び、日本赤十字岩手県支部と費用負担契約を締結し、昭和26年度から昭和33年度までに造成された森林です。
平成13年度に日本製紙株式会社から、分収権の権利放棄と県への委譲の申出があり、平成14年度から他の県行造林と同様に、県有林造成基金へ編入し、県で管理しています。(日本赤十字岩手県支部との契約分を除く)
42事業区、1,478ヘクタールを経営しています。
アカマツ林が70%を占めています。

新県行造林

県有林60,000ヘクタールの造成目標を達成するため、「県有林の造成に関する条例」(昭和33年)及び、「県有林造成基金条例」(昭和39年)に基づいて、昭和34年から平成12年度まで造成された分収林です。
県有林の中では最も新しい制度による県行造林です。
1,933事業区、39,981ヘクタールを経営しています。

公営林

公営林は、旧岩手県林業公社が造成した分収造林を、平成19年5月の林業公社解散に伴い県が承継したものです。
890事業区、25,117ヘクタールを経営しています。

林の写真

山の写真

このページに関するお問い合わせ

農林水産部 森林保全課 県有林担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5797 ファクス番号:019-629-5789
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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