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林地開発許可申請手続き

ID番号 N4098 更新日 平成29年10月19日

岩手県林地開発許可制度実施要綱の一部改正について(平成29年3月1日改正、施行日 平成29年6月1日)

平成29年3月1日付けで岩手県林地開発許可制度実施要綱(以下「要綱」という。)の一部を改正し、平成29年6月1日以降に提出される書類から適用します。
なお、「要綱」施行の際、現に改正前の「要綱」により提出された書類は、改正後の「要綱」により提出された書類とみなします。
主な改正の概要は次のとおりです。
 
1 附属明細書に係る残置森林と造成森林の表記について
これまで、開発行為に係る森林面積で5条森林以外の区域は下段に( )書きをすることとしていましたが、残置森林と造成森林も同様に下段に( )書きをする規定を加えました。
 (「要綱」 別記1 2 2 附属明細書 20ページ)
この改正に伴い、記載例2の内容もあわせて変更しました。
 (「要綱」 別記1 記載例2 32ページ)
 
2 排水施設計画流量計算書及び流出土砂貯留施設計画計算書について
排水施設計画流量計算書及び流出土砂貯留施設計画計算書に記載の数値について、表示する有効数字の取扱いを様式の注意書きに加えました。
 (「要綱」 別記1 記載例3及び記載例4 39、40ページ)
 
3 短時間降雨強度式と長時間降雨強度式の使いわけについて
洪水調整池の必要調整容量の算定において、任意の継続時間が60分未満の場合は短時間降雨強度式、60分以上の場合は長時間降雨強度式を用いるものとしていましたが、この内容を削除しました。
 (「要綱」 別記2 7 (2) エ 降雨強度riの算定 61ページ)
 
4 降雨強度式について
これまで要綱に記載していた市町村別降雨強度式一覧表については、「岩手県雨量統計解析報告書」より求めた降雨強度式に変更しました。
 (「要綱」 別記2 表-20 63ページ)
 
 
なお、平成29年5月31日までは、下記の「林地開発許可を受けるためには」の項目に記載の「要綱」に基づいて、手続き願います。

林地開発許可を受けるためには

林地開発許可を受けるためには、4つの基準をクリアするように「岩手県林地開発許可制度実施要綱」等に基づき申請書類を作成する必要があります。

1ヘクタールを超え10ヘクタール未満の開発であれば開発を行なおうとする地域の広域振興局等の林務担当部や市町村(一関市、二戸市、葛巻町、西和賀町に限る)が、10ヘクタール以上の開発であれば県庁農林水産部森林保全課が許可をします。

不明な点、申請手続等の詳細については、開発を行おうとする地域の広域地方振興局等林務担当部や市町村(一関市、二戸市、葛巻町、西和賀町)にお問い合わせください。

円滑な申請手続きのために

円滑に申請手続きを進めていくためには、できる限り申請書類の訂正等を少なくする必要があります。
訂正等を少なくするために、「申請書類作成上の留意事項」、「林地開発許可申請書チェックシート及び防災施設資料」を必ず用い、確認しながら申請書類を作成してください。確実にケアレスミスが少なくなりますので、積極的に活用願います。

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このページに関するお問い合わせ

農林水産部 森林保全課 保全・治山林道担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5800 ファクス番号:019-629-5789
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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