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東日本大震災からの復旧状況

ID番号 N30650 更新日 平成29年7月5日

  東日本大震災により、岩手県内の多くの治山施設が被災しました。

  治山事業関係では、林野海岸施設(防潮堤、防潮護岸)14地区のうち、11地区が被災しました。そのうち、水没や他所管事業等で復旧する3地区を除く8地区について治山施設災害復旧事業で復旧します。
  平成29年6月末現在で、7地区の林野海岸施設が完了し、残る野田村前浜地区の1地区で復旧工事を進めています。

  海岸防災林については、県と市町村で管理する27地区のうち26地区が被災し、水没等や防潮堤敷地となるなど復旧が困難な7地区を除く19地区を再生しています。
  平成29年6月末現在で、13地区の防潮林の再生に着手し、そのうち宮古市摂待、大槌町浪板、山田町前須賀、普代村元村、久慈市大湊、釜石市根浜の6地区が完了しました。また、山田町浦の浜地区では、一部区域が完了しています。

社会資本の復旧・復興ロードマップにおける林野海岸施設(防潮堤・防潮護岸)

  社会資本の復旧・復興ロードマップでは、東日本大震災津波で被災した林野海岸施設のうち、野田村前浜地区、山田町浦の浜地区、大槌町浪板地区、釜石市根浜地区の4地区で復旧を計画しています。

  平成29年6月末現在で、山田町浦の浜地区、大槌町浪板地区、釜石市根浜地区の3地区が復旧済みとなっています。

  野田村前浜地区については、社会資本の復旧・復興ロードマップに掲載されている平成29年度内での復旧を目指しています。

 

治山関係施設の被害と主な復旧状況

被災直後の野田村前浜地区
写真-1

   野田村前浜地区の被災直後の防潮堤及び海岸防災林の状況です。(写真-1)

   被災前は、汀線沿いに高さ10.3~12.0mの防潮堤がありましたが、津波により倒壊・流出しました。

県内一の復旧をはたした浪板地区
写真-2

   大槌町浪板地区は、被災した海岸施設の中で、一番最初に復旧しました。(写真-2)


浪板地区の防潮林
写真-3

 大槌町浪板地区は、防潮堤背後の海岸防災林の再生を進めています。(写真-3)

 苗木を海上等の強い風から守るため、木製の防風柵を設置しています。

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このページに関するお問い合わせ

農林水産部 森林保全課 保全・治山林道担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5800 ファクス番号:019-629-5789
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